どうもこんにちは、太陽は光を放っていないと思うさいほうへいきです!
今回は究極の矛盾、鉄道プラグインなのに鉄道をほぼ使わないウルトラテレポート機構を制作したので、その紹介をしていこうと思います!
まあテレポートとか言ったら前もコマンドで動くテレポーターを作っていたんですけどね。今回のはあちらとは違い、サインで動作するものとなっています。

ではどうぞ!
超テレポート装置
今回試作したのはこんな感じのテレポート装置です。サーバーには画像貼り付けプラグインのCustom Imagesが導入されているので駅名標もありますが、そちらはあんまり気にしないでください。

まあ形自体にはさして意味はないです。プラグインの動作に少しだけレールを利用するので、せっかくだし親しみやすい駅型にしようかなとなっただけなので。
それで、レールの所はこんな感じ。これも駅にあわせて複線を設置していますが、ぶつかる心配とかはないため基本的に単線だけで大丈夫です。完全に趣味。

そして実際の動作を担っているのがこのレールの下に設置されている看板。レールの終端にEjectサインとDestroyサインを連ねています。

サインについてはのちほど解説しますが、ここで目的地の絶対座標を指定して強制下車、からの残ったトロッコだけ処分という形ですね。とてもシンプルでしょ?
もちろん遠くに行ったっきりだとデスルーラでもしなければ帰ってこれない羽目になるので、ちゃんと向こうにもテレポーターを用意してあげましょう。
使ったサイン
今回はEjectサインおよびDestroyサインを利用しましたが、そう難しいことはやっていません。
Ejectサイン
具体的に今回利用したのはこのようなものです。
[+train] eject at -6127/71/55835
二行目がEject atとなっていますが、これは『絶対座標を指定して乗客を降ろす』機能。Ejectだけにするとここからの相対座標になってトンチンカンな場所へ飛ばされてしまいます。きをつけよう。
座標は送り先の駅の真ん前などを指定するのがいいかなと思うんですが、座標を指定して飛ばす都合上、行ったことのない場所でもテレポートができます。座標がどのくらいか分からないときは、シードマップ等で確認してから近くの海の上にでもテレポートするといいでしょう。下手に落下死したらシャレにならないですから。
Destroyサイン
Destroyサインはこの上にあるトロッコを処分するサインです。
乗客が乗っている場合はそこにぽいっと吐き出してからトロッコだけ消すのですが、今回はEjectサインが先に起動されているので、トロッコが消えるときにはプレイヤーはすでに遠くへ飛ばされています。
特に難しいこともしないので、次のような簡素なサインだけ記述すれば問題ありません。
[+train] destroy
改良案
いくつか改良できる点はあります。
たとえば『ボタンひとつでテレポートできるようにする』とかね。列車を生成するSpawnサイン、付近のプレイヤーを強制乗車させるEnterサインと組み合わせればすぐに実現できます。
また演出面であれば、音を鳴らすのも良いかもしれませんね。ビーコンのフワーンっていう音とか、ネザーゲートのグォーンっていう音あたりがマッチするんじゃないでしょうか?
まとめ
というわけで、今回はTrainCartsプラグインを利用した、超遠隔地への移動を簡単に行えるテレポーターについての紹介でした!
この前のテレポート装置とは、テレポート先に装置を置くのか、テレポートもとに装置を置くのかで対になっているような感じもします。

では、今回はここまで!
また次回の記事もよろしくお願いします。さいほうへいきでした!



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