どうもこんばんは、カッターでちょっと手を切ったところ、その痛みでまさかの異能が覚醒したさいほうへいきです!
ちょっと前に、YouTubeの動画宣伝用のサービス『Heiki’s Board』を制作したという記事を投稿しましたね。

実はこのサービス、マスコットキャラクターに任命された子がいるんです。
それが『シャトランジくん』!
意外にもシャトランジくんはだいぶ前からいて、なろうの小説とかにも顔を出していたシャトランジくんですが、未だにその全貌は謎に包まれています。
今回の記事では、そんなシャトランジくんについて少し紹介していこうと思います!
シャトランジくんって誰?
シャトランジくんは、こんな感じの子です。

薄いグレーの髪と赤緑のグラデーションの目が特徴的な、猫耳ショタっ子。
黒い燕尾服に身を包んだ、シンプルでコンパクトにまとまった出で立ちをしています。
襟もとにはふたつのバッジが付いています。
かたほうは『ミックステープ楽団のマーク』ですね。もうひとつは知りません。一応暫定のデザインなので、あとで細かい部分は変わるかも。
ミックステープ楽団については後でざっくり紹介しますので、ちょっとお待ちください。
肌について
シャトランジくんのお肌は別に真っ白ではないのですが、若干アルビノと言及があったりします。
そのせいで肌の色が比較的薄いほか、目の色も色素がある部分とない部分で色が分かれているようす。色素があれば碧眼だったみたいですね。
ちなみに余談なのですが、アルビノって目が赤いイメージがありますよね。
実際に血液が透き通って見えるために赤い目の人もいるようですが、アルビノでも目が青い人やグレーの人もいるらしいです。
へー。
人物
ちょっぴりおませくんです。多分。
というのも非常に恥ずかしがり屋で、とりわけ大人の女性を見ると脱兎のごとく逃げ出してしまうのですが、その理由は『思春期じゃないかな』とのこと。
実は案外、色恋沙汰に興味しんしんなのかもしれない……。
同性、あるいはそこまで成長してない女性ならまあある程度意思疎通はできます。
とはいえ根っからシャイボーイなので、あまり話し慣れていない人にはやっぱりどもってしまうことも。
かわいいね。
ミックステープ楽団とは?
ミックステープ楽団とは、僕の小説作品にしばしば登場する陣営のひとつで、かなり大きな規模を誇っています。
その名前の通りいろいろな楽器を演奏するのが主な仕事ですが、僕の小説はほぼほぼハイファンタジーバトル。その中でもミックステープ楽団はほぼ全員が規格外の実力を持つ超つよ陣営だったりします。
現在のところはまだそこまで多くのメンバーが登場していないのですが、一例をあげると……
- A級冒険者の中でも超特例扱い、次期S級と目されているジオディテール
- もともと数多の勇者を転生させてきた神のニルフェルデイル
- とある世界で数々の偉業を成し遂げてきた『魔勇者』ウィルバード・セレスラグス
などなど。
とはいえまあうちの世界観はわりかし独特だったりするので、これだけだとあんまよく分からないかもしれませんが。とりあえずすごいチームです。
で、その中のひとりにシャトランジくんが入っているわけですね!
しかし、シャトランジくんは強いわけではありません。
それどころか一般人よりもずっと弱く、楽団のなかでもひときわ異質。
実はシャトランジくんは入団するまでにかなり深刻な過去があること、そして入団以前の記憶を失っていることも明かされています。
いったいどんな過去があるのか……まぁそのうち小説で明かされるでしょう。飽きなければ。
Heiki’s Boardにおいて
そんなシャトランジくんですが、Heiki’s Boardにおいてはマスコットとしていろんなところでその姿を見ることができます。
たとえばまずロゴ。
トップページを開くと一番上にロゴとしてピクセルアートが出てきます。かわいいね。
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また、サービスで表示されるいろいろなエラー画面にも出てきます。
全部それぞれ違うイラストの描き下ろしで、今後もエラーページの充実実装に応じて増えていく予定。
たとえば404ページはこちら。

僕もこんなページ作ったところで表示されるはずがないのはまあ重々承知ですが、面白いのでやってます。
けっこう楽しいよ。
まとめ
というわけで、今回は『うちのオリキャラ・シャトランジくんの紹介』でした!
サービスのマスコットに選ばれたのもあり、たぶん僕が描いてきた中で一番イラスト数が多いキャラクターだと思います。かわいい。
暇な人がいたら、ファンアートでもください。よろしくね。
こちらの記事は現在更新中の短編小説です! シャトランジくんは登場しませんが、楽団メンバーが出てきます。

また、こちらもだいぶ昔に書いた楽団についての超短編です。ぜひ見てみてください。

ではまた、次の記事もよろしくお願いします!
さいほうへいきでした。




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