【解説】ウォータークーラーセミタイタンについて

フィクション

こんにちは、たまごです。

今記事では私のちょっとした物語的なシリーズのウォータークーラーセミタイタン討伐作戦に出てきた
[ウォータークーラーセミタイタン]について解説していきます。

まず、ウォータークーラーセミタイタンとは何か?
それは…分かりません。
命と言えるのか…機械と言えるのか。
不明な存在です。

しかし分かることは、かつては神聖な存在であったことと、
ウォータークーラーでできていることです。

また、セミタイタンとある通り、かなり大きいです。
しかしpart finalに出てきたあのテレビタイタンまでではありません。

さっさと能力とかそういうところに移りましょう。

まず、こいつにはウォータークーラーサイスがあります。
鎌ですね。
投げるとブーメランのように戻ってくることができる他、一部のエネルギー弾などの攻撃を吸収できます。

次に腕のシールド。
これはフォースシールド的な物ではなく、単に薄く伸びたウォータークーラーで防ぎます。

また腕についてる装備に関しては防御力を上げるためだとか、
前に突き出したらキャノンになるだとか、
物語内部の世界では考えられています。

そして上の方で語った、[かつては]神聖な存在であったという点。
これは…本人も語ってくれません。
マスオ諸島にて初めて発見された際、何故か背部にもう2本腕があったような物がついています。
しかし、それは見た感じ破壊されたような痕になっていました。

この事から、WCL-128…ウォータークーラーセミタイタンはかつて4本腕だったのではないかと考えられています。
そして神聖な存在でなくなった時、つまり階級を落とされ、また別の世界にただのウォータークーラーとして落とされることになった際に、
その4本腕の内2本を犠牲にし脱出したのではないかなど考えられています。

そして、いつから観察が始まったかについでですが…
地球年代で言う2007年代に開始したと言われています。(年代に深い意味はありません。)

また観察開始以前にも、発見地点にて…それも128発見のかなり前の地球年代で言う1910年代に調査が行われました。
1910年代は、ウォータークーラー(ウォーターサーバー)がアメリカで初めて作られたとされる年です。
その時の調査にて、いくつか興味深いものが…

それは、128がどんな存在であったか、128が何故追放されたのか、追放時にどの世界に飛ばされる予定だったとか、128のいた[上界]がどんな場所だったとか。
色々な事書かれていました。

また何故か写真もあったそうなのですが…
何らかの原因で行方不明になりました。

こんなもんです。
気が向いたらまた書きます。

二次創作のシリーズとか作るのは勝手にして下さい。

では、たまごでした。

※これはフィクションです

本編には下のリンクからも飛べます。

[part1/3]

【記録】ウォータークーラーセミタイタン討伐作戦 [part 1/3]
戦場は都心部。数刻前までは栄えていた都市。しかし現在は…かのセミタイタンにより、戦火に包まれていた。「1秒でも良いから時間を稼げ!!市民を避難させろ!!」「"あれ"の到着まで耐えるんだ!!」 軍隊の者共は言う。銃撃が鳴り響き続ける。水の音が...

[part1.5/3]

【記録…?】ウォータークーラーセミタイタン討伐作戦[part1.5/3](おまけパート)
(これはおまけパート的なやつです。この後のパートに関わるかは気分で決めます。)都心部にて始まろうとしているウォータークーラー同士の決闘。その裏にて。また別の存在が動いていた。その場所には何も無い。何も無い…と言うより、虚無だ。それはヴォイド...

[part2/3]

【記録】ウォータークーラーセミタイタン討伐作戦[part2/3]
都市に轟音が鳴り響く。水の音も鳴り響く。しかしそれは…水とは言えないような音。一体の新品のような人型ウォータークーラーが建物が壁に打ち付けられる。人造ラージウォータークーラー、である。すぐさま立ち上がりながら、所持するウォータークーラーブレ...

[part final]

【記録】ウォータークーラーセミタイタン討伐作戦[part final]
戦火が燃え上がる。戦いが始まってからどのくらい経ったのだろうか。短いような長いような…しかしそんな戦いも段々と終幕に近づいていた。ウォータークーラーセミタイタンのは言う。『片腕を失ったのは惜しかろう…』『動きに焦りが見える。』『それに遠距離...

コメント

タイトルとURLをコピーしました