皆さんどうもこんばんは、最近ブドウ味のあめちゃんを大量に仕入れたさいほうへいきです!
今回はおえかきの話をちょっとしてみようかなと思います。練習中も練習中というか、まったく上手ではないのですが、成長記録的なサムシングということで……。
今回のテーマは影についてです。イラストで影ってけっこう重要な部分だと思いますが、今回は意識的に強めに影を付けてみたら思ったよりもいい感じになったので、それをちょっと書いていこうと思います。
まあでもド素人のたわごとなので、技術的なやつとしてはあんまり当てになりませんけどね! ちくしょう!
絵
というわけでいきなりですが、こちらが最近描いた絵です。

『超かぐや姫!』より、酒寄彩葉のイラストですね。
今までとはちょっと違って、知り合いからのアドバイスでネットにある他の上手なイラストとかと見比べつつ、陰影のつけ方を工夫してみたのがコレです。
今までの絵よりだいぶ上手だね、そんな気がします。
というのも、これ以前に描いていたイラストを載せてみるのですが……

確かに影に着目してみてみると、あまりクッキリとした影がないですよね。
一応影をつけたりはしているんですよ? してるけど、言われてみたらぱっと見だいぶのっぺりしています。
そんなこんなで、影は思ったより大胆に、強めにつけたほうが見栄えが良くなるというのを学習。もちろん時と場合によると思いますが。
影を付ける
てなわけで今回の彩葉のイラストでどういうふうに影をつけたかですが、ただ純粋に明度を下げて塗るのではなくて、やや色味の調整もしたほうが良さそう。

たとえば首の部分ですが、顎に遮られた影の部分はただ黒に近づけた色を使うのではなく、赤寄りの濃い色を使うのがいい感じな気がします。
ほかにも服のところも、かなり濃い目にしました。
今まではそんなに激しく明暗をつけていたわけではないのですが、いろいろ上手なイラストと僕の絵を見比べてみると、案外違いに気づきます。
先ほども言いましたが、半端な影だとパッと見た感じではまったく分からず、ただバケツツールベシャーなだけに見えてしまいました。
けっこう激しく影を付けた方がいいんですねえ。
まとめ
というわけで、今回は短い記事になってしまいましたが、影の付け方についての小さな発見でした。友達に見せたらけっこう褒めてくれたし、進歩した気がする。わーい!


では、次回の記事でもぜひお会いしましょう!
さいほうへいきでした。

コメント
ゴーストライター的なあれを疑うなどしました
バレちゃったなら仕方ないね……さよなら。