どうもこんにちは、最近【旧き氷域の邪術】が通用しない相手が出現し、苦戦しているさいほうへいきです。
前回の記事では、YouTube動画をだれでも一瞬で宣伝できる掲示板を制作していましたね!

実はこのサイトをホストしているサーバーは僕のマシンではなく、友達のPCを利用しているんです。
その際にSSHを用いて通信を行ったのですが、実は僕、SSHにはまったく手を付けたことがなくて少し困ることがチラホラ……。
そんなわけで、少し迷いそうなノウハウを軽く解説していきます。卵のブログの流行に乗りたい。
今回のテーマはid_ed25519の使い方! なお、僕のPCはWindowsなので、主にPowershellを用いてSSHを利用する人を想定しています。
では見ていきましょう!
いきなり友達から謎のファイルを貰った!?
はい、これですね。
突然友人のMotchiyくんからid_ed25519なる暗号めいたファイルを貰い、これを利用すればSSH通信ができると言われました。
……いやわかんねー!!
僕確かにHTMLやらなんやらとか少し書けますし、パソコンの扱いも多少慣れてるのですが、こんなもの見たことないんですよね……。
残念ながら、インターネットに関係する深い作業についてはまったく経験がないもので。
というわけで軽く調べてみました。
以下はしばらくグダグダ解説なので、どう扱えばいいか知りたい人はスクロールダウンしてください。
ed25519ってなんぞ?
ed25519というものは、非常に強力な公開鍵暗号のひとつだそうです!
公開鍵とか秘密鍵とかいうのは中学校くらいで習う……はず。
主な用途はSSH通信だそうで、パスワードの文字をカタカタ打ち込む代わりに利用するんだそう。
今回のケースもそうですね。
用いている数学的構造が非常に強固なため、逆算的に暗号からキーワードを割り出すのには途方もない時間がかかります。それこそ一生かけてもろくに進まないレベル。
基本的に、秘密鍵が奪われない限りはほぼ破られる心配がないということ!
さらにほかの形式と比べると、鍵のサイズがとても短いというメリットもあります!
類似の暗号化システムである『RSA』と比較すると、およそ16分の1にまで鍵のサイズが小さくなっています! 小さいということは、データの管理などもかなり簡単そうですよね。
他にもパフォーマンスの観点からも優秀で、署名の生成・検証がとても速いようです。
もしたくさんの通信を行うことになっても、サーバーに負荷をかけにくいわけですね。
ちなみにもしご自身でed25519を利用しようとした場合、次のようなコマンドを使えばすぐに生成できます。
ssh-keygen -t ed25519
ここで作成できるのが『id_ed25519』および『id_ed25519.pub』のふたつのファイル。pubが公開鍵、もうひとつが秘密鍵です。
Powershellで『id_ed25519』を使うには?
簡単です。ユーザーディレクトリから『.ssh』ディレクトリに移り、そこにファイルを置くだけ。
具体的なパスは(ケースにもよるかもしれませんが)次のようになります!
- C:\Users\(ユーザー名)\.ssh\id_ed25519
ちなみに『.ssh』というフォルダが見当たらないときは、自分で新しく作成してしまって構いません。
あとはsshコマンドをPowershellで打ち込み、接続するだけ!
まとめ
というわけで、以上『id_ed25519なるファイルの使い方』でした!
後半かなり投げやり気味になってしまいましたが、かなり簡単なので仕方ないですよね。ね。
こちらでは、アーチャウ茶についての解説も詳しく行っています! ぜひ併せてご覧ください!

では、次の記事でもお会いしましょう!
さいほうへいきでした。


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