【ゼロポイント・アルティメットランブル】[エピソード2:激戦]

フィクション

「…なぁ、相棒。」

「今この世界に足りていないものとは何だと思う?」

「どうしたんだリーダー。急にそんな話。」

「いいから、何だと思うかって聞いてんの。」

「ふーむ…」

「今の世界には”混沌”が不足しているのではないかなと。」

「…そいつは懐かしいな。」

「だがそれを生きてきた俺から言わせてもらうと、それはクソってことだ。」

「今、この世に不足しているものは”混沌”ではなく、”秩序”なんだ。」

「はぁ。」

「今の世界は腐ってるのさ。どこもかしこも混沌ばかり…だから全部秩序に上書きして、完璧な世界を作ってやるんだ。」

「で、実際は?」

「この世界に飽きたから一旦滅茶苦茶にしてやりたい。それだけ。」

「駄目だこの人は…」

「さて、仕事の時間だ。あんたのリベンジと俺の目的のために第二観測所へ行くぞ。」

[カメラに接続中…]

[✓”プランジャーソルジャー”に接続しました。]

(激しい爆発音)

プランジャーソルジャー「だぁーっクソが!!ゴミ同士の戦闘に巻き込まれちまった。」

「…ヘッドホンもどっか行ったし。」

(戦場を映す)

テレビタイタン「貴様が自分自身が最強だと思っているのならそれは大間違いだ!!」

(背部装備のアームで岩を掴んで投げる)

アイアングレイブ「なら、ここで証明してやろう。」
(岩が弾かれる音)

「後ろだ- (左腕のエネルギーブレードを振りかぶる)

(瞬時に後方を向き所持している剣で防御)「動きが読めすぎてつまらんな。」

(弾き、4本のレーザーを照射)

(防御しながら接近)「ゼロ距離なら読むのも無理になるかなぁ!?」
(飛びかかる)

「チッ。」(咄嗟にシールドを貼り防御するも一時的に押し倒される)

「何が起こってんだよマジでこれは。」

(岩の影から何かが出てくる)

ウォータークーラーセミタイタン「…で、終わった?」

「…お前まだ生きてたのかよ。」

(オブリテレーターがセミタイタンの背後に出現)
「目標を確認。」(エネルギー弾を撃つ)

「あーうざいうざいうざいうざい…」(攻撃を弾きながら)

(その攻撃のうちの1発をキャッチする)

「うおぉくたばれっ!!」(エネルギーとともに飛びかかる)

「A-(墜落)(死亡)(無能)(雑魚が二度と来んな)

「その残骸使えんじゃないの?」

「いや、コイツクソ雑魚性能だから使いもんならん。今のほうがマジなレベル。」

「ガチで面白-

(再び激しい爆発音)

「それどころじゃねぇわ。」

「多少損傷したか…だがまだ策はある。」(右腕の辺りが黒い霧に包まれる)

「何をするつもりかは知らんが、何も変わらんぞ。」(接近)

なんかエネルギーこもってそうな紫色の光弾がアイアングレイブに飛んでいく。

(接触し爆発する)

「準備完了、これでも喰らってろ!!」(右腕が霧から出てきて構えられる)

(…その右腕にはなんかすごいエネルギーがこもってそうなすごいキャノン砲らしきモノが取り付けられている)

「待て、それを何処で-

「発射ァ!!!」
(キャノン砲から確実にヤバいエネルギー弾が放たれる)

「待ったこれは衝撃波でも危険-(右腕シールド展開)

ドガァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!

(大爆発が発生)

(装備が少し破損した状態のプランジャーソルジャーが立ち上がる)
「…いやーあぶねあぶね…右腕飛びかけたわ…」

(後方でまた爆発音)

デストラクター「ちょっ来んなクソボケが!!!」

「GET OUT!!!!!!!!!!!!!🗣️🗣️🗣️🗣️🗣️🔥🔥🔥🔥🔥」
(セミタイタンがオブリテレーターの残骸でデストラクターを全力でしばく)

「ゴミカスが-(墜落)(死亡)(まぁ頑張った方)

「あっおい、それ使えばいいんじゃね?」

「確かに。」(デストラクターの残骸に向かう)

(ちょっとしてから、合体音が発生)

(アイアングレイブが起き上がる)
「…。」(右腕が破損、4本のレーザーのうちの2本消失状態)

「随分といい見た目になったんじゃないか?」

「黙れ。」(突然姿を消す)

「は?」

(その直後、何かがほぼ視認できない速度で何度もタイタンに突撃する。)

「グッ!?」

(アイアングレイブが横から思いっきり思いっきり飛び蹴りをかます。)

「Oh sh-(吹き飛ぶ)

「ついでにこのキャノンも借りるぞ。」(右腕の破損した部分に溶接し、腕をキャノン砲にする)

「流石にマズイ。」(防御の構えを取る)

「くたばれカス」

(エネルギー弾がテレビタイタンに向かって射出される)

「終わった-

???「何突っ立ってんだ!こっち来いや!」
(誰かがプランジャーソルジャーの腕を掴み、引っ張る)

ドガァァァァァァァァァァ(以下省略)(使い回し(h_m))

(…)

(瓦礫からテレビタイタンが起き上がる)
「…左腕は失うわ画面は割られるわ…最悪な一日だ。」

「よそ見厳禁!」(所持するブレードが合体し両剣と化したもので斬る)

(攻撃を受け後ずさり)
「あーだる」

「場所を変えようか?」

「面倒くさいんでキャンセルで!」(コアからなんか強そうなレーザーが放たれる)

「意味ないよ、その行動」(シールド展開しながら)

「俺なんで生きてんの」

「それ、私のおかげだから!感謝しろよバカメラ。」

「口悪…で、なんでメグはここにいんだよ?」

メグ「んなもん決まってんでしょ。セミタイタンの捕獲よ。」

「シャドーに全作業を任せるんだな?」

「黙れ。」

シャドー「誰か俺のこと呼んだかい?」

「呼んでない。」


(手前メグ、奥のやつシャドー。)

「…ま、その目的もさっきのあいつの行動で無しになったけどね。」

(爆発音)

「っと…あそこでは2大デカいゴミがやり合ってる訳ね?」

「その通り。」

「ちょっと攻撃を落ち着かせることってできる????」(防御しながら)

「ごめん無理wさっさとくたばれw」(エネルギー砲チャージ)

(何かが高速でアイアングレイブに突進)

「Dude what the-」

「こんちわ。一般セミタイタン乱入いいですか。」


(デストラクタの残骸と合体した状態で現れる)

「ダメですw」(発 射)

(デストラクタについているコアの特殊なレーザーでエネルギー弾をキャッチ)
「おけ。じゃ無視して乱入するわ。」(投げ返す)

「what the… WAIT WAIT WA-(シールド展開し防御を試みる)

(以下省略)(もうええて)

「…くどい。」

「一体いつになればこのカス爆破はなくなるんでしょうね。」

「…ドブカス共がぁ!!!」
(突然テレビタイタン後方から突進、背部装備を一部破壊してからセミタイタンに接近)

「矢部矢部矢部-(レーザー放ちながら後退)

「鬱陶しい!!!」(右腕で叩き落とす)

「どわー-(墜落)(デストラクタの残骸だけ崩壊)(よくやった)

「んじゃ、そろそろ終わりにしましょか。」(キャノンチャージ)

(遠方で爆発音っぽい異音)

「うおーw(死を悟った冷笑)(墜落)(ゴミ)

「何や今の-
(死角から蹴り飛ばされる)

(何者かが着地)

メカクマ「よっと…俺現着。」

「道中で余裕ぶっこいて防御せずにきたらこうなったわ。」

(起き上がる)
「つまり…お前は弱いってことかな?」(両剣で斬りかかる)

「あ、そういう訳じゃなくてねw」(左腕シールドで瞬時に防御し、ブレードで即座に反撃)

「グッ…」(負傷し後退)

「じゃ、そこの味もクソ不味そうなキモ魚。」

「死にましょか。」 

「上等。ガラクタが勝てると思うな。」

プツッ

[次回は誰かが少しの間モールに到達するかもしれません…。]

※これはフィクションです。

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