どうもこんにちは、最近友達とインフィニティバトルを繰り広げ、百均のタオルを勝ち取ったさいほうへいきです!
以前の記事で僕はWayback Machineを使ったという話をしましたね。

実はWayback Machineのほかに、Internet Archiveというサービスでウェブページ以外も保存することができるんですね!
今回はWayback Machineではなく、Internet Archiveを利用してみた所感を載せておきます!
Internet Archiveとは?
次にInternet Archive(インターネット・アーカイブ)とは、遥か過去から今現在までのテキスト・画像・音声・動画などのメディアコンテンツを収集、保存するサービスです。
Wayback Machineは実はInternet Archiveのうち、ウェブサイトを保存する一分野でなんですね。
Internet Archiveでは、ウェブサイトのほかにも多種多様なメディアコンテンツを保存しています。
たとえばさきほどのページを開いて『Hatsune Miku』と検索してみると……

Internet Archive上に保存されている初音ミクの画像がいくつも表示されました!
気になる画像があれば、それをクリックして詳しい情報(作者名、制作日、権利関係などなど)を確認したり、ダウンロードすることができます。
ライセンスが明記されているものも多いため、それに従えばいろいろと利用することも可能です。
Internet Archiveに保存する
Internet Archiveでメディアコンテンツを保存する際には、Wayback Machineとは異なる部分がいくつかあります!
たとえば、保存にはログインが必要であることや、URLを指定するのではなく、ファイルをアップロードする方式であることなどなど。
実際に使ってみた感じから言うと、かなり別サービスと言ってもいいくらいにいろいろ違う部分が多いので、軽く手順を紹介していこうと思います!
実際に画像を保存していこう!
次のリンクからアップロード画面を開きます。

こんな感じですね。
では、まぁ手順に従い画面に保存したい画像をドラッグアンドドロップ。

こんな画面に切り替わるので、メタデータを入力していきましょう。
『画像のタイトル』、『ページURL』、『説明文』、『トピック』そして『コレクション』の5つが必須設定項目になっています。
説明文では、URLや文字装飾などの機能が使えます。見栄えがよくなるので、暇な方はいい感じに書き込んでおきましょう。
また注意点として、トピック(タグ)の区切りにはセミコロンを使います。
たとえばトピックを複数指定する時は『Drawing;HTML;Teapot;418;Heiki’s_Board;Shatranj-kun』のように表記する必要があるんですね。
コンマやスペースなどを使ってしまうと、ひとつのトピックとして扱われてしまうため気を付けましょう。
コレクションはファイルの分類に合わせておきましょう。
今回の僕の場合はこうなりました。

また、その下には推奨メタデータもあります。
こちらは入力必須ではありませんが、入れておくことをおすすめします!
作者名、公開日、言語、ライセンスが該当します。埋めれるところは埋めておきましょう!
準備が終わったら画面下部のボタンでアップロード。
しばらくするとアップロードが完了し、実際にどんなふうに登録できたかを確認できます!
僕の場合はこうなりました。いい感じですね!
ちなみに、どこか間違えて設定してしまった場合もきちんと後で訂正ができますよ。
個人的所感
ばくぜんと思っていたよりもかなりシンプルで使いやすいサービスだったので、いい意味でかなり拍子抜けしました。
アップロードが非常に簡単なGUIで行えるのでとてもありがたい。
ただし、日本語に対応していないようなので英語が苦手な人には少々厳しいところもあるかもしれません。そこは翻訳ツールを使うなり、勉強するなりでがんばりましょう。
ちなみにアップロードしたものがどれだけ人の目につくのかですが、実際のところクリック数はほぼほぼゼロといったところのようです。
僕も既に四枚ほどInternet Archiveにアップロードさせていただきましたが、いずれも今のところ閲覧数はなし。
上げたばっかりだからなのか、僕がへたなせいか……上手な人の絵がアップロードされたのと比較できればいいんですが。
まとめ
というわけで、今回はInternet Archiveに画像をアップロードする手順の紹介と所感でした!
僕の絵をアップロードしても何かに役立つのかは分かりませんが、まぁのんびりやっていきますよ。
ちなみに、僕のイラストについての解説記事はこちらのようなものもあります! ぜひ併せて読んでみてください。


では、今回はここまで!
さいほうへいきでした。

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