どうもこんばんは、実のところフォン・ノイマンより頭が悪いさいほうへいきです!
皆さんはゲームしてますか?
ちなみに原神、スタレ、ゼンゼロとか、あとはマイクラ、FGO、雀魂あたりが僕のまわりで流行ってるゲームですね。僕はあんまやってないんですが……。
最近、新しいゲーム『NTE: Neverness To Everness』がリリースされたのでやってみました!
実は初日からやってるので立派な古参ですね。ワッショイ!
というわけで、今回の記事ではNTEをざっくり紹介していこうと思います!
どんなゲーム?

ゲーム性は簡単にいえば、原神や鳴潮にかなり近いです。
これらのゲームをやったことがある人ならかなり近い操作感でプレイできるかも?
四人一組でパーティを組み、さまざまなキャラを切り替えながらバトルという感じです。
原神でいう元素反応みたいな組み合わせもあるんですが、名前が複雑だからちょっと覚えにくい。

世界観はゼンゼロとかSCP財団とかに近いかな。
現代社会にかなり近いワールドの中でアノマリーを討伐していきます。

サブクエスト……とはちょっと違うんですが、カフェを経営したりマイホームをデザインしたりもできちゃう。
かなりできることの幅が広く、単調なゲームプレイに陥ることはあんまりなさそうです。
このゲームのいいところ
キャラがいい! ゲームシステムがいい!
キャラクターはそれぞれのデザインや性格などがちゃんと立っているのでいいですね。かっこいいキャラやかわいいキャラが既にいっぱいいます。
あとは、人間ではないマスコットみたいなキャラクターもいろいろ登場します。テレビ頭のカワウソとか、なんでも食べてすぐお腹を壊すおばけとか。
僕自身かわいい生き物……といいますか、そういうマスコットみたいなものが大好きなんですよね。ありがたい。
それからゲームシステムですが、先ほども言ったようにいろいろ幅広いことができます。
クエストをこなす、カーレースをする、カフェを経営する、釣りをする……などなど。
特に車の運転について、車種もいろいろあるしカスタムとかもできるしで自由度高しです。友達が何人かグラセフって言ってたけど、僕はグラセフやったことないので正直分からない。
ちなみに妙なところに力が入ってるのも面白くて、たとえば街中で違法行為をすると指名手配されます。車で人を轢いたり(さすがに実際にNPCが撥ね飛ぶ演出とかはないですが)、人を攻撃したりすると指名手配レベルが上がります。
そして指名手配されると保安官が来るんですが、保安官を倒すとクソ強い敵が出ます。
その敵を倒すとSランク武器が貰えるらしい……ナンデ?
ガチャは引ける?

めっちゃ引けます。
運営がものすごい甘々というか、儲けちゃんとでる? ってくらい引けます。しばらくガチャ禁したら無課金で限定完凸もいけそう。実際利益は数十億出てるらしいですが。
まず、すり抜けがないです。
天井があるんですが、すり抜けません。しかも天井は九十連。つまりホヨバゲーと比較すると、Sキャラの期待値が二倍。
次に配布も多い!
リリース初期というのもあると思いますが、かなりガチャ石が集まりやすいです。
そんなにガッツリプレイしてるわけでもないのに、数十連すぐ貯まる。すごい。
真面目にプレイしたら限定キャラを全員揃えたりなんてことも視野に入れれそうです。すごい。
注意点

そんなNTEですが、ちょっと注意点もあります。
なんといっても一番の問題は重いこと!
ものすごく重いです。処理が、やばい。
現在のところゼンゼロよりはちょっと軽い、くらいの処理なので、古いスマートフォンを使っている人は厳しいかも……。
逆に、容量自体はまぁそこそこという感じでしょうか? PC番は普通に六十ギガとかあるらしいですが、スマホだとまだ二十ギガくらいです。
あと、そこそこバグがあります。
出たばっかだし仕方ないと思うんですが、ちょこちょこ些細なバグもありますし、ごくたまにゲームが進められないほぼ詰みみたいなバグに遭遇します。僕も遭遇しました。
ゲームを五回ぐらい再起動してやっとこさ復帰できたんですが、怖い……。
でもバグは修正されるでしょうから、待ちます。
最後にですね、些細な点ではあるんですが、キャラクターのモーションが少し固い。
動きに違和感……と言ってしまうと失礼かもしれませんが、若干固い。だから集中力削がれるとかそんなことはないですが、パッと見少し違和感があります。
ここは今後に期待ですね。変わらなくても僕は遊びますが。
まとめ

というわけで、今回は新ゲーム『NTE』の紹介でした!
ちなみにタイトルである『Neverness To Everness』は、日本語にするとだいたい『無から永遠へ』という意味。テストに出るかも。
では、また次回の記事でもお会いしましょう!
さいほうへいきでした。




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