どうもこんにちは、歯車にレバーを刺してぐるぐる回すのに疲れたさいほうへいきです!
今回も最近の記事と同様に、TrainCartsプラグインを活用したそこそこ実用性のあるものの紹介をしていきます!


今回のテーマは、トロッコ自販機!
まんクラには駅がいっぱいありますが、駅にトロッコを持ってくるのを忘れた! なんてこともありますよね。
そんな時のために、駅の隅っこの数ブロックだけでできる簡単便利なトロッコ自販機を作ってみようと思います!
これはプラグインで動作するので、鉄やトロッコの補充も不要! とても便利な代物になっています!
作り方
作り方は本当に簡単です。

適当な場所に土台、レールを設置してください。僕はだいたいこんな感じにしています。
で、レールの下に看板を設置。その看板には、次のように書き込んでください!
[train] spawn m
そしてその看板に接続するように、ボタンかなにかを配置。

これだけで、ボタンを押すとトロッコがレールの上に出現してくれます!
ぜひ鉄道を利用するときに、ぽちぽち押して使ってみてくださいね!
解説
今回使った看板について、少し説明しておきますね。
[train] spawn m
これは、レッドストーン入力があった時にトロッコをひとつ召喚するよ、というもの。
[train]は入力に反応して起動という意味です。
二行目のspawnはそのままスポーン、そして三行目はスポーンさせるトロッコの内容ですね。
mはMinecartの略で、ただのトロッコです。ほかにもsでチェスト付きトロッコだったり、hでホッパー付きになったりといろいろ応用がききますよ。
spawn看板はいろいろな組み合わせが存在するので、のちほど個別の記事でじっくり紹介しようと思います! 待っててね。
改造案
この仕組みを利用して、いろいろな工夫ができます。
チェスト付きトロッコ自販機
たとえば、看板をこのように書き換えるとトロッコ自販機からチェスト付きトロッコ自販機に変身!
[train] spawn s
あまり需要はないかもしれませんが、設備に組み込む場合に建設現場近くにあると便利かもしれません。
一気にたくさん生成
看板をこのように書き換えると、一度のボタンで一気にみっつのトロッコが召喚されます!
[train] spawn mmm
ただし、トロッコは並んで召喚されるので、線路は長めにとっておく必要があります。
召喚個数の倍あれば若干冗長ですが、十分な長さですかね。
まとめ
というわけで、今回は駅にひとつあるだけで便利さが大幅にアップできるトロッコ自販機のご紹介でした!
みなさんも駅を作るときには、ぜひこの設備を利用してみてくださいね。壁に埋め込んで、チケット発行機みたいにするのもいいかも。
では、また次回の記事もよろしくお願いします!
さいほうへいきでした。



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