【TrainCarts】ボタンひとつでトロッコを召喚!spawnサインを徹底解説【Minecraft】

ゲーム

どうもおはようございます、三色団子の山に沈み込み帯を発見したさいほうへいきです!

前回の記事で、TrainCartsのspawnサインを利用した実用的なトロッコ自販機をご紹介しましたね。

【TrainCarts】プラグインでトロッコ自販機を作ろう!【さいほうへいき】
どうもこんにちは、歯車にレバーを刺してぐるぐる回すのに疲れたさいほうへいきです!今回も最近の記事と同様に、TrainCartsプラグインを活用したそこそこ実用性のあるものの紹介をしていきます!今回のテーマは、トロッコ自販機!まんクラには駅が...

今回の記事では、それで使ったspawnサインの詳細を徹底的に解説していこうと思います!

spawnサインはそこまで多用するものではないですが、使いこなせればとても便利な代物なので、ぜひこの機会に使い方を身に付けてしまいましょう!

概要

spanwサインは、だいたいこんな感じのものです。

[train]
spawn
m

指定の書式にあわせ、レール上に列車をすぽんとスポーンさせてくれます。とても面白い。

なにかしらのトリガーでトロッコをバーッと走らせるとか、上述の自販機みたいな使い方もできます。

なお、spawnサインは後述のインターバルの生成を除き、[+train]による常時実行ができないようです。

まぁクラッシュするだろうから当たり前ですが……。

書式

二行目にspawnと書き、三行目にはスポーンさせるトロッコのパターンを記述します。

パターンにはいろいろ種類があります! すごい便利ですね。

なお、一行目には起動条件を書きますが、生成するトロッコの向きを指定することもできます

一行目

看板の起動条件です。

基本的に通常の[train]を利用しますが、後述のインターバル生成を利用するときには[+train]を使います。

また、列車の向きを指定する場合には、[train:left]や[train:right]と書くことが可能です。

なお、向きを省略した場合には、レッドストーン入力のあった面を基準に向きが決まるようです。

二行目

基本的に二行目にはspawnとだけ書くのですが、引数を指定することでインターバル生成、自動的な加速の機能が使えるようになっています!

spawnのあとにmm:ss形式の時間を入力すると、その時間おきに自動で列車が出現します。この場合は[+train]による常時実行が必要です。

短期間での大量の生成はサーバー側の設定に引っ掛かる可能性があるし、処理も発生するので控えましょう。

たとえばこうすると、三分と十秒おきにトロッコが召喚されます。

[train]
spawn 3:10
m

またspawnのあとになにかしらの数値をいれると、出現した列車が自動的に走り出します

たとえばこうすると、生成されたトロッコが0.2のスピードで発車します。

[train]
spawn 0.2
m

また、これらふたつを組み合わせることもできます。たとえばこのように。

[train]
spawn 1:30 0.2
m

三行目:スポーンパターン

三行目に書き込むスポーンパターンについて紹介します。

基本的な形としては、mmmcなどのように召喚する列車に含まれるトロッコを並べます。この場合だと、トロッコ・トロッコ・トロッコ・チェスト付きトロッコ、という風になります。

トロッコの種類

以下の表に、使うことのできるトロッコをリストアップしました。

文字 召喚されるトロッコ
m 通常のトロッコ
s チェスト付きトロッコ
h ホッパー付きトロッコ
p かまど付きトロッコ
t TNT付きトロッコ
e スポナー付きトロッコ

これらをたくさん組み合わせて、さまざまなスポーンパターンを表現できます!

なお、スポナー付きトロッコについては反応してくれないことがあり、もしかしたら権限やらなんやらがあるのかもしれません?

数量接頭辞

大量のトロッコを一度に召喚するとき、mmmmmm……と書きまくると看板の幅が足りません。

そういうときは、10mや50mなどのように、数字を前に置くことでトロッコの数量を指定することができます

これを複雑に組み合わせると、たとえばこんなものも可能です。

[train]
spawn
10m5s10t15m

まぁこんなにいっぱいのトロッコを使うことはなかなかないでしょうが……。

グループ化

たとえば、チェスト付き・かまど付き・チェスト付き・かまど付き……といったように、同じパターンの組み合わせをたくさん繋げたいときには、グループ化することもできます

グループ化するものを大かっこで括り、その前に数字を置くことで可能です!

だいたいこんな感じ。

[train]
spawn
5[cp]

保存済みの列車

予め/train saveコマンドでカスタム名をつけて保存しておいた列車がある場合、それを使うこともできます。

その場合はスポーンパターンのかわりに、そのまま列車名をいれればオッケー

[train]
spawn
HeikiTrain

確率

何に使うのか本当によく分かりませんが、召喚する際の確率を設定することも可能です。

こんなふうにすると、50%でATrain、50%でBTrainが召喚可能です。

[train]
spawn
50%ATrain 50%BTrain

トラブルシューティング

もしも看板の内容がうまく実行できなかった場合は、看板の前に色の付いたパーティクルが出現することがあります。

これを参考に、何が問題だったのかを簡単に判別できるようになっているわけですね。

以下の表にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

エラーの内容
青色 列車の生成に必要なスペースが足りません。
紫色 上のレールがすでに他のトロッコに占有されています。
赤色 スポーンの頻度が、プラグインの制限を越えています。
橙色 ワールドごとのトロッコの最大数に到達したため、これ以上生成できません。
栗色 生成しようとした列車が長すぎます。
黄色 spawnサインのクールダウン中です。

これらのうち、橙色、栗色、黄色はサーバー側の設定なので、もしどうしてもやらなくてはいけないなら鯖主さんなどに相談しましょう。

まとめ

というわけで、今回はspawnサインの解説でした!

僕も正直そんなに多用するわけではありませんが、ここぞという時に頼りになるかもしれないので、ぜひ必要なときはこれを読んで使ってみてくださいね!

今回も最後までありがとうございました!

さいほうへいきでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました