どうもこんにちは、ダイスのそれぞれの面が出る確率が1/6であるとは思わないさいほうへいきです! ちなみに実際のところ、だいたいのダイスはそれぞれの重みで完全に均等な確率ではありません。豆知識ね。
最近、新しい設備として自動スイカ製造機をTrainCartsで作ったので、そのざっくりした紹介をしていこうと思います。
なお、説明が面倒だし特に凝った機構をしているわけでもないので、かなりアバウトな説明ではあります。TrainCartsについて理解があればだいたい分かるとは思いますが、分からん時は記事コメントとかで聞くなりしてください。
スイカ製造機のご紹介

今回作ったのはこういう単純な見た目です。ビルっぽさを出したかったのですが、装飾力がまだまだ足りませんね……。
今のところ八層構造ですが増築は簡単なので、気が向いたら増やすかもしれません。一層あたり二十六のスイカが植えてありますので、合計で二百八ですね。
状況にもよると思いますが、試しに十分間ほど放置してみたところスイカブロックが五十個できました。まあ大雑把に言うと300個/h、7200個/dという感じでしょうか。
性能としてはまあ微妙という感じですが、まぁそこらで作業してたら勝手にちょこっとずつ貯まるのは悪くはないでしょう。一日放置すればラージチェスト二個分くらい貯まりますしね。
スイカブロックは農民との取引でかなりレートがよく、スイカブロック四つでエメラルドという感じなのでかなり稼ぎに向いている気がします。先ほど放置してたらラージチェストがパンパンになってたので、かなり消化には苦労しましたし。
仕組み
非常に、それはもう非常に簡単な仕組みです。とりあえず畑を作って、その横にレールを通して、トロッコが完成したスイカを破壊して回収。アイデアのアの字もないような単純な仕組みです。
内部はこんな感じ。
このレールを、スイカ破壊とアイテム回収つきのトロッコが通っていくわけですね。

また、上下の移動は普通にレールでつないでぐるぐるしています。エレベーター機構を用意するのはサトウキビ製造機でだいぶ手こずったので……。

そして最後に、それで製造したスイカをCraftサインでブロックへ変換して、チェストに放り込む。これだけです。

すごく簡単でしょ?
作るのにそんなに手間もかからないので、ぜひやってみてください。
注意点
この仕組みを再現しようとすると、つっかかるかもしれない部分がふたつあります。
まずひとつめは、スイカブロックの英語名。
この装置では、サイン制御でスイカ→スイカブロックのクラフトと、スイカブロックだけをチェストに入れるということをやっています。その際にスイカブロックを英語で指定しないといけないのですが、もしかすると分からない人がいるかも。
スイカブロックの英名は『Melon』です。ウォーターメロンでもメロンブロックでもなく、メロンです。気をつけてね。
それから階段を上がる際のつっかかり。
かなりコンパクトに押し込むためにスペースをかなり削って作っているんですが、そのためにデフォルトだとトロッコが上階へ上がる際に引っかかって動きが止まります。なので、ブロックとの衝突をオフにしましょう。
/train collision block cancel
こうするとブロックに当たってもガンスルーして止まらなくなります。ただしすっ飛ぶリスクがあるので、扱いには気を付けましょう。
まとめ
というわけで、今回はTrainCarts製のスイカ製造機の紹介でした!
幅を大きくするもよし層を増やすもよしで、シンプルな構造故に高い拡張性のある設備となっています。やってみてね。
また、ほぼ同じ仕組みでカボチャ製造機も作れると思います。こちらはクラフトの手間がないので少し楽で良さそうですね。
では、今回はここまで! また次回の記事もよろしくお願いします!
さいほうへいきでした。



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