【保存された映像】マニアキャニオン第二観測所、監視カメラ

フィクション

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(爆発音)

「…おい!シャドー!本当にここにあのセミタイタンがいるんだろうなぁ!?」

「この辺が最後に目撃された地点だからこの近くにいることは間違いない。」

「だからってこんな戦火のド真ん中見てぇな場所に来る必要ねぇだろ!!」

(大きな爆発音)

「こっちに来い!!」

(何かが飛ぶ音。カメラにうまく写っていないようだ。)

「愚かな。」

(レーザーが放たれるような音)

「こんなのでまだ続けろってのかよ!?正気か?」

「私は至って正気だ。どこーにもおかしな所はない。」

「黙れボケッ!!」 (金属を叩くような音)

「オラッくたばれこのクソ魚が!!」

(何かと共にウォータークーラーセミタイタンが落ちてくる)

「あっ、目標発見-」

(エネルギー弾が目の前を通過し、大爆発)

「んなこと言ってる場合じゃねぇ!逃げっぞ!!」

「まだ捕獲してないじゃないか」

「いいから-」

(何かの機械音、合体しているような音が鳴る)

(敵の機体とウォータークーラーセミタイタンの上半身が合体したようだ)

「これでまだ…戦えるな。」

「…上層部に報告しよう。奴は今俺達のために戦っていると見れる。」

「ハァ!?私らを?あれが!?」

(エネルギー弾が飛んでくる)

「流石にこれはマズイ。」

(相方の手を掴んで、投げる。その直後に自分も飛び立つ)

「どわあぁぁぁ-…」

(爆発音、大きく映像が乱れる)

[ザー…]

[再生終了Ⅱ]

プツッ

※これはフィクションです。

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