今年後半に死んでしまうロケットレーシングの追悼

ゲーム

著者 シャリタツキン

皆さんはロケットレーシングをご存じだろうか。
フォートナイトでのワンタイムイベント、ビックバンにてお披露目され、その後チャプター5にて登場したモードである

Epic Gamesが開発会社を買収したロケットリーグとのコラボモードで、このモードの実装と共にフォトナには車関連のアイテムが多数実装された。
フォトナに実装された全てのアイテムはロケットリーグと共通しており、フォトナ側で手に入れたアイテムを向こうで使えたり逆にロケリ側でフォトナに対応したアイテムを入手することも出来る
実際に存在する車種やコラボ系のデカールも実装された

このモードは名前通りレースゲーで、特色としてはマリオカートのようなパーティ系ではなくスピード重視のもの。
空を飛んだりターボを使ったりなど様々なテクニックを駆使し様々なショートカットをするのがミソ

シーズン制があり都市をテーマにしたネオンラッシュや熱帯地をテーマにしたインフェルノアイランドが登場していた

実装初期はランク勢やルートの開拓など盛り上がってた面もあるが現在その面影はなくアプデの停止を宣告されついには10月をもってサ終が決定してしまった


遠回しな死刑宣告(公式ブログから抜粋)

同時期に実装されたレゴモードや音ゲーは現時点もアプデされているにも関わらずこれだけ死んでしまったのである。
なぜこんなことになってしまったのだろうか?

結論から言う、シンプルにつまらなかったからだ
まずこれを見てもらおう

まるでどこかの豪邸のセキュリティのようだ。
この赤いのはハザードといい触れると減速してしまう、つまりレース中はこれを避けながら進まなければいけないのだ
ランクが高くなっていくとこの仕掛けが多く使われるコースが選ばれだすのだがスピード感を楽しみたいユーザーからしたら迷惑だろう。
ランクを上げるたびつまらなくなっていく。実力不足ではなくゲーム性で。
他にもバグの悪用をするユーザーや車の挙動の不快感など悪い要素が重なった
このモード自体にはポテンシャルはあったのである。運営もクリエイティブでコースを作れるようにするなど気合を入れていた。
気づいてからじゃ遅かった、もっと早く遊びやすくするべきだったのだ。


UEFNでの制作の様子

プレイヤー数はみるみる減っていき最終的にあのような末路を迎えたのである。
より悲惨さを際立たせたのがチャプター5中にリークされたこの画像

フォートナイトの今後の予定が全てバレてしまっており史上最悪のリークと言われた。
注目すべきはロケットレーシングの項、熱帯地シーズンの次に天界をモチーフにしたシーズンが予定されていたことが分かる。
そう、このシーズンは日の目を浴びることはなかったのだ、アプデが停止したせいで。
運営もこのモードを長く続ける予定だったのだろう、結果は苦渋の損切、これほどまでに悲しいことは無い。


天界シーズンの次にも新たなシーズンが予定されていたことも分かる

僕自身このモードはやりこんでいた方、ランクが上がりづらい中エリートまで行った時もある。
ハザードが比較的少ないコースは面白いしタイムを縮める楽しさもあった。
このモードはサ終という末路を迎えたが決して悪い記憶には残らなかったはずだ
サ終とはいえまだ数か月ある、今のうちにこのモードを楽しんでみないだろうか


一番気に入っているコース「ジャックラビット」

追記
ブログ初投稿です、まだ編集の詳しいやり方などは分かりませんがこれから覚えていきまた投稿できたら良いと思っています

さらに追記
しょっぱなから否定的な内容ですみません。ですがこのモードに対する思い入れが強いので簡潔ながら言語化出来たらいいと思い書いた所存でございます

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