カワイ冒険記とは全く関係ありません! この物語は卵鯖のVCでみんなからもらった案をいじり倒して作ったアホです。
チュウソツ地方に住む「おでん」は、性欲に飢えていた。今回のターゲットはチュウソツ地方に来訪した「Kaji」と呼ばれる人物だ。
Kajiはチュウソツ地方由来のプロ野球チーム「中卒オデゴンズ」と「鹿児島ケツネッツ」との対戦を見にホシンスタジアムへと足を運んでいた。おでんも同じく、中卒オデゴンズの大ファンなのでやってきた。
おでんはそこで、Kajiに一目ぼれした。そして間もなく「ぶち犯してやる!!!」と決意した。
今日は曇り一つない晴天。おでんにとっての最高のぶち犯しデーだった。おでんはKajiに向かって正面突破していき、「ぶち犯すぞ!!!!!!!!!」と叫びながら社会の窓を大解放しながらKajiに突進した。
おでん「おら孕めえぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
Kaji「ほう… むかってくるのか、逃げずにこのKajiに近づいてくるのか。」
Kajiはすぐさま何かする構えを取った。腰を狭めて、姿勢を低くした。
その瞬間!Kajiは向かってくるおでんに向かって自身の得意技「蹴殺死」を繰り出した! そして蹴殺死がおでんの社会の窓を貫き、性なるエクスカリバーを木っ端微塵に粉砕した。
おでん「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
おでんはその場に倒れ、社会の窓からトマトケチャップがあふれ出る。おでんは女になったに過ぎない
Kaji「俺に向かってくるとは愚かな」
おでん「お前は… 何者なんだ…」
kajiは静かに語る。
Kaji「俺は”ケリコロ道場師範代Kaji”だ」
なんと、その正体はかつて殺戮の限りを尽くし、数々の格闘家を生み出した「ケリコロ道場」の師範代だった。おでんはその話を聞いた瞬間死んだ。今日はぶち犯しデーなんかではなく、命日だったのだ。

おでん「…. ここはどこだ?」
おでんはふと目覚める。何もない、真っ白な空間だった。おでんは自分が死んだことに気づき、3秒絶望する。しかし絶望するまもなく、上から何かが降ってきた。
???「ほっほっほっほ…」
おでん「お前は誰だ?」
ウマ・シーコン「我はウマ・シーコン、神です」
なんと空から降ってきたひげを生やした変な人は「ウマ・シーコン」という名の神だった。ウマシコはおでんが死んだことと、大事なエクスカリバーと金の玉2つを紛失したことを告げた。
おでんは女になったことに絶望し、深く悲しむ。しかも死んだのだ。これから自分は無の世界へと旅立ってしまうのか?そんな不安が頭を支配する。
ウマ・シーコン「そんな中卒に朗報だ。」
おでん「え//// 何ですか////」
ウマ・シーコン「お前を一時的に蘇らせてやろう。」
なんと!ウマ・シーコンが現世に蘇生してくれるようだ! ただし、条件があるようだ…
ウマ・シーコン「中卒、お前は一時的な蘇生に過ぎない。30日以内に失った「2つの玉」と「性剣エクスカリバー」を取り戻さないと女になってしまい、因果が崩れ現世に存在できなくなってしまう」
おでん「つまり30日以内に金玉とTNTNを取り戻せばいいんですね!?」
ウマ・シーコン「そういうことだ。あとついでに現世のどこかに存在する幻のアーティファクト“バトルフィールド1914”も持ってくるのだ」
…というわけでおでんは30日以内に金の玉2つ、股間のエクスカリバー、バトルフィールド1914を手に入れることができるのか!?
ウマ・シーコン「では転送するぞ! ウマ!シコ!キモチエエエェェェェェェェェェェェェ!!!!」
おでん「うわああああああああああああああああああ!!!」
この先、何が待ち受けているのか!? つづく のか…?


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なんだよこれ