どうもおはようございます、スロットにコインを放り込んだらバゲットが吐き出されたさいほうへいきです!
今回は前の記事に続き、TrainCartsの機能を紹介していきます!

この記事で紹介するのは、列車のプロパティのひとつpickupitemsです。この機能を利用すると、チェスト付き列車が地面に落ちているドロップアイテムを拾い上げられるようになります!
上述のbreakblocks機能などと組み合わせると、破壊したブロックを自動で拾い上げることができ、装置設計の幅が非常に広がります!
ぜひどうぞ。
pickupitemsプロパティとは
列車に適用できるプロパティのひとつで、オンにすると周辺に落ちているドロップアイテムを拾い上げます。
ただし適用できるのは当たり前ですがチェスト付きのトロッコだけで、それ以外のトロッコでは機能しません。TrainCartsのストレージまわりのあれこれに漏れず、ホッパー付きトロッコはハブられています。
若干ですが、プレイヤーが拾い上げるよりもやや広範囲からアイテムを収集します。なのでbreakblocks機能で壊したアイテムがやや飛び散ってしまってもある程度対応が可能です。
また、プレイヤーの拾い上げと同じように、重力に引き寄せられるような感じでアイテムはぐぐっと近寄ってきます。その際、間に遮蔽物となるブロックがあったり、トロッコ自体が拾い上げよりも速すぎた場合は正常に拾うことができません。
場合によってはそのまま引力に従って遠くにぶん投げられることもあります。
そういうのもあり、breakblocksとpickupitemsを利用した装置では外をガラスで覆っておくなどの対応を講じたほうがよいでしょう。
なお、拾い上げるアイテムの種類などを指定することはできず、拾い上げるか否かの二択(真偽値型)だけとなっています。アイテムを選別したい場合、別途他のサインなどで外部に吐き出すなどの措置を講じるといいでしょう。
設定方法
pickupitemsプロパティを変更するには、列車を編集状態にした後、次のコマンドを利用するだけです。
/train pickupitems true /train pickupitems false
なお、trueがイェス、falseがノーです。他の場所でも使うので憶えておきましょう。
また、現在の設定がどうなっているかどうかはこうすると確認できます。
/train pickupitems
活用テクニックメモ
上記の通りpickupitemsで拾えるアイテムを選別することはできませんが、サインによるアイテムの輸送を利用すれば不要物の仕分けを行うことができます!
たとえばここではスイカ、カボチャ、サトウキビを同時に生産する施設を作った場合……を考えてみます。
基本的にbreakblocksで拾得できるのはスイカの薄切り、カボチャ、サトウキビの三種類ですが、もしかすると付近で作業したり、モブが湧いたりで土や腐肉などが混入するかもしれません。
その場合、まずは四種類の仕分け用チェストを設置します。つまり、スイカ入れ、カボチャ入れ、サトウキビ入れ、ゴミ入れですね。
そして次のようなサインでそれぞれ別のチェストに収穫物を入れます。
[+train] chest in melon_slice
[+train] chest in pumpkin
[+train] chest in sugar_cane
すると、チェスト付きトロッコの中には異物の腐肉とかだけが残ります。その時、追加で次のサインを用意しましょう。
[+train] chest in
こうすると、トロッコの中に残っていた変なものがすべて、ゴミ入れチェストに移されるというわけです。
ただしこの方法だと、スイカチェストなどがいっぱいで移せない場合にゴミ入れにスイカが放り込まれるハメになります。生産された資源を適切に消化するとか、余剰は廃棄するとかして対応しましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はTrainCartsプラグインを用いて列車でアイテムを拾う方法を紹介しました!
落ちているアイテムの自動ピックアップはさまざまな資源製造機でとても役に立つので、ぜひマスターしておきましょう。


それでは、次回の記事もよろしくお願いします!
さいほうへいきでした。

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