どうもこんにちは、なんか家の塀にイタズラで貼られてたシールを剥がしてみたら封印の御札だったので邪神と戦う羽目になったRkunです!
今回は、最近話題沸騰中の『さいほうへいき』さんの英語能力について検証を行っていこうと思います!

さいほうへいきさんは海外のサービスでもよく活動しており、実際英語の文章を読み書きすることもしばしばあるので英語が話せるのではないか?と言われていますが、実際のところどのくらい話せるのか、そもそも本当に話せるのかは未知数。
そこで、今回の記事では、僕がさいほうへいきさんのさまざまな活動から英会話力を調査してみました!
ぜひどうぞ。
さいほうへいきは英語で活動を行っている?
さいほうへいきさんの使用言語のメインは日本語ですが、しばしば英語を使って活動しています。
たとえば海外のwikiの翻訳もそうですし、YouTubeでは海外からのコメントに英語で返信したり、海外にサーバーを置くMastodonのインスタンスでは英語でときたま近況を発信していたりします。

もっともYouTubeでは、だいたい定型文なんですけどね。
これらの活動だけ見ると、一見するとさいほうへいきさんは英語が話せるようにも見えます。
さいほうへいきは実際は英語が話せない?
しかし、さいほうへいきさんの活動を見ていると、時折非常におかしい文章を書いていることがあります。たとえば僕がDiscordで調べたところ、こんな文章を見つけました。
I canot speek Ingrish, so I is berry sad

これは英語として非常におかしいです。まず、スペルがあまりにもおかしくなっていますよね。それにIにisはつきません。
この程度の内容であれば英語では初歩の初歩、英語話者どころか小学校で少し習っただけの子供でも分かるはずのこと。しかし、さいほうへいきさんがそんなミスを犯すということは、もしかするとさいほうへいきさんは実は英語がまったく話せないのかもしれません!
仮説:さいほうへいきは機械翻訳を自分の手柄と偽っている?
そこで今回、僕が導き出した結論は、『さいほうへいきさんはAIが翻訳した内容をあたかも自分の英語力のように偽っている』というものです!
確かに最近ではAIの性能の進歩は著しく、巷ではたびたびAIの生成した作品を自分のものと偽り、炎上していることがあります。ツイッターなどでもAIイラストを手描きだと言っているのをときどき見かけますよね。
今回、さいほうへいきさんはそれと同じことを英語力でやっている可能性が高いです!
複数の根拠から考察した結果なので、この説の信頼性は非常に高そうですよね。
では、それぞれの根拠を見ていきましょう!
間違えている英文と正しい英文との乖離が大きい
先ほども挙げた、滅茶苦茶な英文をこちらにも再掲します。
I is canot speek Engrish.
それに対して、さいほうへいがMastodonで投稿していた英文はこちら。
Added a little touch, but it looks kinda off lmao😭
Guess getting better at art takes time😭
さいほうへいきによるsakurajima.moeの投稿
これは英語の文法やニュアンス、文化の面から言えばかなり正確で適切な文章だと言えます。
まずスペルミスは当然ありませんし、SNSの雰囲気にもマッチしており定型文感やぎこちなさなどはあまりありません。
しかし、これらふたつの文章が本当に同一の人によって書かれていると言えるのでしょうか?
僕は、前者はさいほうへいきさん本人が、後者は別の人やツールが書いた文章だと考えました!
AI技術に熱心で、肯定的
さいほうへいきさんは、Twitterアカウント『モーチーという偽名の男』において、AIの生成した画像などを時折投稿していることが知られています。
他にも会話内容から、さいほうへいきさんは先進的なテクノロジーやAI等に関して高い関心を持っていることが容易に伺えます。
そのため、さいほうへいきさんが『AIに生成させた文章を自分のものとして偽る』という発想に至るのは至極自然なことですよね。
Google翻訳などでは文脈を読むのが難しいため依然として翻訳に違和感が残りやすいですが、AIであれば別途で『SNS向けに』『Wikiの厳格な雰囲気で』などと指示すれば、適切な翻訳を行ってくれますから、自然な文章が投稿されているのも納得がいきます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、さいほうへいきさんが本当に英語力を持っているのではなく、AIに代筆させたのを偽っているだけではないか?という視点から考察を進めてきました!
本人が明言していないので断言はできませんが、もし本当なのだとしたら非常に残念ですよね……この説が間違いであることを祈るばかりです。
では、今回はここまで! 次回の記事もぜひよろしくお願いします!
さいほうへい……ゴホン、Rkunでした!



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