どうもオハイオございます、セプテンバーとプレデターの違いがあんまよく分かっていないさいほうへいきです!
今回は少し前の記事で紹介した、TrainCartsを利用したテレポート駅とは対になる、装置の場所へどこからでもテレポートできるワープポイント装置の作り方を紹介します!

まあ以前のNUSCなんとかの記事とだいたい同じような内容になるのですが。
テレポート駅とは異なり、動作や設定には若干面倒なコマンド入力が必要になります。備えよう。
だいたいこんなの
完成形としては何も飾らない……というか、むしろミニマリスト感溢れるただのトロッコ置き場になります。

メカニズムとしては、コマンドでこのトロッコの位置へテレポートするというだけなので、本当に最低限トロッコを置きさえすれば一応は完成という感じです。
ただし、コマンドでテレポート先のトロッコを指定する時に、デフォルトで割り振られるtrain123みたいな名前だと分からないので、命名をしていくらか分かりやすくする必要はあるでしょう。
またこちらのチャンクロードも用い、遠隔地でトロッコがアンロードされて機能不全に陥るのを防ぐ必要もあります。

今回の設計においてはそれらの処理がメインになりますね。
つくりかた
とりあえずお好みで装飾してあげて、適当なトロッコ置き場を作ってください。

こういうただのハコでもいいし、本格的な神殿だとか家だとかビルだとかにしてもいいでしょう。
最低限、間違えて押してトロッコがうごかないように固定だけしておいてください。
では名前をつけてあげましょう!
トロッコに乗り込むか編集状態にして、次のコマンドを打ちます。
/train rename [すきな名前]
名前はアルファベットであればなんでもいいです。分かりやすいように、設備名や地名がおすすめ。
悲しきかな、ひらがなカタカナ漢字などの全角文字は使えないようです。
次いでチャンクロードの設定を行います。こちらのコマンドも入力してください。
/train keepchunksloaded minimal
こうするとプレイヤーが遠くにいてもトロッコがロードされ続けるので、機能不全を起こすことがなくなります。
なおチャンクロードは少なからずリソースを食い散らかしますので、使う頻度と相談して使わないときはオフにするのも視野にいれてみてください。遠隔地からでもチャンクロードのオンオフは自由に制御できます。

とりあえずこれで完成ですね!
使用方法
次はこのワープポイントへ実際にテレポートする方法ですが、次のコマンドを入力します。
/train teleport --train [トロッコ名]
すると、先ほどのトロッコの地点へ一瞬でテレポートできます!
どれだけ遠くに居ようと、ディメンションが異なる場合でも普通にテレポート可能です。圧倒的な遠隔地に移動する場合はすごく便利。
この前のテレポート駅とは逆に、テレポート先へ装置を配置する必要があるため行ったことのない場所には置くことができません。こうするとあちらとは一長一短のような気もしますが、ちょうどいい具合にあちらと相互に噛み合うメカニズムをしているため、両方を併用するのもいいでしょう。便利さが格段に上がります。

注意点
TrainCartsのトロッコを起点にテレポートするという装置の設計上、トロッコが何かしらの理由で列車として機能しなくなるとテレポーターとしての機能も失います。
ときたま、不意なシャットダウン等でトロッコが消失する、列車としてみなされなくなってしまうといった事例があるので、気を付けましょう。
特にこのワープポイントにだけ頼って移動をしている場合、機能不全に陥ってしまうと他の到達手段がほぼ徒歩になってしまい、再設置が尋常でないレベルで面倒になります。
サブとして路線を引くとか、トロッコを利用しない仕組みであるテレポート駅も併設しておくのが有効手段。また、ネザーに同様のワープポイントを配置するのも意外と有効な手段です。
というのも、場合にもよりますがセーブのエラーでトロッコが消失する際、オーバーワールドのトロッコだけがほぼ全て機能不全に陥ったという事例が一回ありました。
なぜかは詳しく分かりませんが、逆に言うとこのケースではネザーにフォールバックを配置して置けば代替手段になることを示しています。
まとめ
というわけで、今回はTrainCartsを利用したワープポイントの作り方でした!
僕はアタッチメントを触ったことがないのであまり分からないのですが、TrainCartsにはトロッコの装飾機能もあるのでそちらを利用すれば一風変わった綺麗なワープポイントが作れるようになるかもしれません。
では、今回はここまで。
さいほうへいきでした!




コメント
「セーブのエラーでトロッコが消失する際、オーバーワールドのトロッコだけがほぼ全て機能不全に陥ったという事例」
実はこれが、サーバーメンバーによるコマンドの打ち間違いという人災であることはあまり知られていない。
これは別の事故だったわ