どうもこんにちは、マイナス五度に冷やされたアイスティーを飲んでみたらなぜかコーラのような味がしたさいほうへいきです!
今回は、Minecraftにかつて存在した伝統的な建築物、Indevの家の建築方法について解説していきます!

少しMinecraftに詳しい方ならご存知かもしれませんが、Indev(=In development)というのは大昔に存在したMinecraftのバージョンです。日付で言うならだいたい2010年前後で、記事投稿時点からでももう十六年も昔ですね。
その際の初期リス地点を覆うように生成されていた建物がこのIndevの家と呼ばれるもので、誰でも簡単に再現できる構造の建物なのです。
ぜひ皆さんも作ってみましょう!
なおIndevの家には複数のバージョンが存在していますが、今回は最終版のやつを建築していきます。
材料
今回必要なものは次の通りです!
- 石×49
- オークの木材×119
- 松明×2
超簡単ですね!
ちなみにこの石やオークの木材をすべて他のブロックに変えるだけで、簡単にイメチェンをすることができます。
公式でも古いバージョンではすべて苔むした丸石で作られていたこともあるので、そちらを再現するのも良いかもしれませんね。
作り方
非常に簡単です!
まず、7×7の敷地を用意して、そこを一マス掘り下げます。

そしてそこに石を敷き詰めてください。これで土台は完成です!

次に、木材を高さ四ブロックで壁として積み上げます。ただし、入口になるので正面の二ブロックだけはあけておきましょう。

天井を追加。そして照明確保のため、壁に松明をふたつ設置します。松明の位置は左右の壁の中央です。

これで完成です!
実際の家として使うには
とはいえこれだけだと実際に住むのには非常に向かないので、ここに住みたいとなるとちょっと手を加える必要があります。もちろんIndevのまま住んでもいいのですが。
まずやりたいことはドアの追加と屋根上の湧き潰しですかね。ドアが無いと家と呼べるか怪しくなってしまうので。
実際に住まないにしても、湧き潰しはできるだけやっておいたほうがよいかもしれません。匠が出現したら悲惨だし……。

あとは木造建築なので、避雷針をどこかに置いておく方がいいかもしれませんね。
カラーバリエーション
木材が余ってたので、ついでにいろいろな種類の木でIndevの家を作ってみました!
まあこうなるとIndevの家とは呼べないかもですが、まあいいでしょう。

まとめ
というわけで、今回はIndevの家の作り方を簡単に解説していきました!
建築は非常に簡単なので、ぜひ皆さんも建ててみてくださいね。置物として街の隅っこの方にでも作っておくとかわいいかも。
では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
さいほうへいきでした。



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