どうもおはようございます、英語でWikipediaを読もうかなと思ったらthe以外の単語が分からなかったさいほうへいきです!
前回の記事で、Minecraftにかつて実装されていた構造物であるIndevの家を紹介しましたね。

今回はIndevの家も含め、かつてMinecraftに存在した面白い構造物を四種類解説していこうと思います!
まあ実際に削除された構造物は四種類どころではないのですが、それらは旧式の地形生成の一部だったり、バージョンアップで構造が変化して今も残っているという感じのものだったりするので、今回はもう完全に削除されてしまったものだけをピックアップしました。
こんなのが昔あったの?というものがいろいろなので、是非最後までどうぞ!
Indevの家

バージョンIndev時代(2009〜2010)にて存在した、初期リスポーン地点を保護するすごくシンプルな豆腐ハウス。『スターティングハウス』とも呼ばれます。
最初は苔むした丸石で作られていて、中には各種資材がたくさんつめこまれたボーナスチェスト的なものがありました。
しかしサバイバルのゲームプレイがいろいろ発展して、ゲームの中で資材を確保できるようになるとチェストの中身が調整されたり、壁が木材になったりした後、最終的には家自体も削除されています。
存在した期間は2010/01/24〜2010/02/27で、わずか一ヶ月とちょっとだけでした。
レンガのピラミッド

バージョンInfdev時代(2010)に存在した構造物です。
下記の黒曜石の壁もそうですが、現在の多くの構造物とは違い、生成される箇所がシードによらず確定で固定でした。
再現図のように綺麗な四角錐の形をした構造物で、中までぎっしりと埋まっていました。今実装されたら中に迷宮でもできそうですが、当時はそんなことはなかったようです。
ちなみに当時は粘土からレンガを作るレシピがなく、このピラミッドを削るのがレンガの唯一の入手手段だったそう。
他にも地形生成の影響でピラミッドが若干宙に浮いたり、建築限界に阻まれて途中でぶったぎられたりしていたようです。面白いですね。
存在した期間は2010/2/27〜2010/3/27で、わずか一ヶ月だけでした。
黒曜石の壁

バージョンInfdev時代に存在した構造物です。
特定の建築というわけではなく、文字通りとにかくただの長い、高さ2程度の黒曜石の壁でした。万里の長城とかに似てるかも?
地面を貫通するように生成されていたとのことで、壁の下部はすべて黒曜石に置換されて生成されていたようです。
XZ座標が0の地点でちょうど東西南北に交差するように生成されていたそうで、座標や方角を確認するデバッグ用のものでは、とも言われています。生成位置の影響で、プレイヤーのスポーン地点もちょうど交点でした。
存在した期間は2010/2/27〜2010/3/13で、なんと半月程度だけ。
ガラスの柱

ベータ版に存在した構造物です。
地中から建築限界までただひたすらに高く伸びるガラスの柱でした。まんまグラスピラーですね。
これが何のためにあったのかと言うと、エンド要塞の位置を示すためのマーカーだったそうです。
というのも当時はエンダーアイで要塞を探すという機能がなく、ただほっつき回って探索するというのは非常に非効率的だったため、この目印が存在していました。
ただしこれは開発中のデバッグ用途だったらしく、実際のゲームプレイで見ることができたのは、誤って公開されたベータ1.9のプレリリース3だけで、わずか八日で削除されています。
まとめ
というわけで、今回は既に削除されてしまったMinecraftの構造物を解説しました!
他にも旧式の樹木とか村とかがあったので、そういうのも気になる人はぜひ調べてみてください。


では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
さいほうへいきでした。

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