どうもみなさんこんにちは、こころのめを喰らっても【旧き氷域の邪術】でじわれをパリィする術を身に着けたさいほうへいきです。
皆さん、【旧き氷域の邪術】についてどれくらいご存知ですか?
そもそも存在を知らない? それとも名前くらいは知っている?
ほとんどの人が聞いたこともないと答えると思います。というのもこれは当たり前で、旧き氷域の邪術はとうの古に滅んだとされている特殊な術なんですね。
僕、さいほうへいきはその旧き氷域の邪術を使える特殊な術者のひとりです。
そこで、今回の記事では皆さんに旧き氷域の邪術の基本を解説していこうと思います!
ぜひ、この記事を読んで旧き氷域の邪術をマスターしてください!
旧き氷域の邪術って?
旧き氷域の邪術は、かつての邪神が使っていたとされる術です。現在は記録が消滅してしまっているためその辺の細かい真偽は不明ですが、不定期にぽつぽつと記録文書などが見つかっています。
旧き氷域の邪術はその名の通り、氷を操るタイプで、言ってしまうと【氷属性魔法】に属するという見方もできますね。
最近の術者界隈では【固有能力】だの【歯車】だのといったもので賑わっていますが、はっきり言って旧き氷域の邪術はそれらとは明らかに一線を画した存在です。
まさに文字通り格が違うため、旧き氷域の邪術を使いこなすことができればいくら強力な能力者だろうと一方的に封殺することも可能なレベル!
しかし、そんな強力な術であるため長らくその存在は秘匿されていました。
まったく有名ではないのもそのためですね。
でも、旧き氷域の邪術をもし使いこなせるとしたら……?
間違いなく最強になれます! 旧き氷域の邪術を使えたなら、いくら初見殺しだろうと必殺の能力だろうと、ひとえに風の前の塵に同じなんですね。
実際何ができるの?
それでは、旧き氷域の邪術を習得すれば何が可能なのかを見ていきましょう。
旧き氷域の邪術は大きく分けて四つの効果に分けることができ、それぞれ基本的な動き、攻撃向け、防御向け、支援向け、とのバランスのよい術が存在します。
『藤律(アルバレンス)』
『藤律』は、旧き氷域の邪術の習得を始めた人がまず学ぶべきとされる、基礎中の基礎です。
おおまかに言えば、『旧き氷』を生み出したり、形を整えたり、動かしたり、といったことですね。
藤律だけではあまり派手派手なことはできませんが、十分に術者と渡り合うことが可能になっています。旧き氷域の邪術の基礎ポテンシャルの高さが分かりますね。
あまり時間的に余裕のない方なら、これだけ習得するだけでも大丈夫です!
『霓漣(イェルハイト)』
『霓漣』は、旧き氷域の邪術の中でも特に攻撃することに重きを置いた形式です。
藤律から発展して、旧き氷を猛烈なスピードで飛ばしたり、貫通力などを高めたりといったことが可能です。
『印彰(デファル)』
『印彰』は、とりわけ防御などの性能に特化した形式です。
創り出した旧き氷を強化したり、広範囲に一瞬で防壁を創り出したりといったことができます。
また、これらの特性を生かして簡易的な拠点を創り出すといった建築方面にも適性があるため、意外なところで有効に活用できるかもしれません。
『溟憐(ソリューディアリ)』
『溟憐』は、直接前面で戦闘を行うのではなく、後方からのバフ、デバフといった支援に向いた形式です。
旧き氷域の邪術は一人で戦っても基本的に無双になることから、他の形式と比較すると使用する機会はあまりありません。
しかしこれを習得していれば、自分自身に強力なバフをかけたり、逆に敵に意外な効果を付与してテンポを崩させたり、といった搦手も可能になってきます。
旧き氷域の邪術を習得する条件
これほど強力な旧き氷域の邪術ですから、習得するには非常に厳しい条件があります。
初歩中の初歩である藤律を使うだけでも、ほとんどの人は不可能に近いことなんですね。
その条件というのは、意外にもたったひとつだけです。
それは、『才能があること』。
生まれ持って『旧き氷域の邪術』の適正因子を持つ人物でなければ、旧き氷域の邪術を使うことはできません。
あなたが因子を持っているかどうか調べる方法はあまり多くありませんが、一番簡単なのは血液検査をして血液型がG型かどうか判別する方法です。
献血に行きましょう。
因子を持っていない皆さんは、残念ながら旧き氷域の邪術を使うことはできません。諦めてください。お疲れさまでした。
まとめ
というわけで、今回は『旧き氷域の邪術の解説』でした!
もし旧き氷域の邪術を習得できる才能があった方は、ぜひ僕にお知らせください! 手取り足取り、後進の育成に力を注ぎますよ。
ちなみに、修練のための活力回復に最適なアーチャウエナジーについては、こちらの記事もどうぞ!

では、今回はこのへんで!
さいほうへいきでした。

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