どうもこんにちは、日本の神の墓前に深層岩の丸石をお供えしたさいほうへいきです!
ここ最近、丸石製造機や68連かまどといったものを作り、TrainCartsにお熱の僕ですが、今回は便利なチャンクローダーの作り方をご紹介します!


チャンクローダーといえば、いろいろありますよね。バニラでもトロッコを用いたものだったり、水にエンダーパールを浮かせたり……などなど。
しかし今回のプラグイン製チャンクローダーは、それを遥かに超越するシンプルな代物です!
非常に簡単に作れてとても便利なので、ぜひ活用してみてください!
作り方
とても簡単です。

まず、適当に土台とレールを置きましょう。僕は万一トロッコが吹っ飛ぶのを防ぐために、図のようにしています。形はお好みでどうぞ。
そしてレールの上にトロッコを設置。
あとは、次のようにコマンドを入力してください!
/train edit /train keepchuncksloaded true
この二行だけで完成です!
あとはこのトロッコの周囲5×5チャンクが常時ロードされた状態になるので、トラップの付近にずっと滞在しておく必要なども減ります。とても便利!
ただし、サーバー側への負荷もそれなりに発生するので、本当にチャンクの常時ロードが必要なのか? を考えてからやるようにしましょう。
チャンクロードの解除
こうして作ったチャンクローダーが役目を終えて、常時ロードの必要がなくなった時は、シンプルにトロッコをぶん殴って破壊すれば解除できます。
また、再利用するとかでトロッコを残しておきたい場合には、次のようにコマンドを入力してください。
/train edit /train keepchuncksloaded false
こうすれば、ロードのオンオフを切り替えることができます。便利だね。
ロード状態のバリエーション
とりあえず、基本的なチャンクローダーのオンオフを切り替えられるコマンドをご紹介しましたね。
TrainCartsプラグインには、さらにいくつかのオプションがあり、それぞれで若干の差異があります。もし余裕があれば目を通してみて、必要に合わせて別の状態を使いこなすのも良いかもしれません。
minimal
/train keepchuncksloaded minimal
これは通常と同じように5×5を常時ロードしますが、レッドストーンやエンティティの処理を行いません。
トラップや装置を動作させるのには向きませんが、比較的処理が軽くなります。
redstone
/train keepchuncksloaded redstone
これはエンティティを動作させませんが、レッドストーンだけは維持するというものです。
何かしらの回路でアイテムをガチャガチャやったりするときなどにどうぞ。
まとめ
というわけで、今回はトロッコを用いた超簡単なチャンクローダーの作り方の紹介でした!
ぜひ皆さんも適度に活用してみてください。適度にね。サーバーに負担がかかるから……。
では、次回の記事もよろしくお願いします!
さいほうへいきでした~。

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