どうもこんにちは、オリーブオイルが別室に溢れているていることを突き止めたさいほうへいきです!
今回は、前の半自動泥製造機に続き、半自動のコンクリート製造機を作ってみました!

仕組みのメインがほとんどコマンドだけなので、かなりミニマルな設計で収まります。
あると便利なので、我が家に一台くらいぜひ作ってみてください!
コンクリ製造機のご紹介
コンクリート製造機の大まかな形はこうなっています。

使う場合、側面のレバーをオンにして、正面の穴からコンクリートパウダーを置きます。
チェスト付きトロッコのブロック破壊機能を利用して、設置されたパウダーが固まったらすぐに回収するというわけです。
バニラのコンクリートづくりで一番の手間である破壊を肩代わりしてくれるので、プレイヤーはただ手にパウダーを握り、右クリックを押し続けるだけですみます! 便利だ。

ちなみに誤解されそうなので断っておきますが、正面はコッチのハーフの穴が空いてるほうです。トロッコが走っているのは側面です。

仕組み
大まかな流れはパウダー設置→破壊→収納というだけ。
パウダーの設置をトロッコが遮って邪魔しないよう、トロッコはわざと側面を走らせています。

で、トロッコがコンクリートを回収するのはbreakblocksとpickupitemsプロパティの利用で実装しています。


ただ、ここで問題がひとつ。
breakblocksをコマンドで指定するとき、すべてのコンクリートを指定しているとコマンドの文字数制限に引っかかってしまうので、そのまま安直に並べられないのです。
もしかしたらあるのかもしれませんが、グループで全色のコンクリートを一括指定できるとかいう記述が見当たらなかったので、結局部分一致検索を利用して無理くり文字数を収めました。
/train breakblocks white_conc orange_conc magenta_conc light_blue_conc yellow_conc lime_conc pink_conc gray_conc light_gray_conc cyan_conc purple_conc blue_conc brown_conc green_conc red_conc black_conc
とりあえずはこれをコピペすれば動作するはずです。
concreteをconcに置き換えただけなので、やろうと思えばもっと短くすることはできます。まあやる意味がないのですが……。
で、まあそれを適用したチェストトロッコを無限に走行させ、オンオフのレバーをつけ、そして結果を収納するchest inサインを配置すれば完成です!
簡単でしょ。
まとめ
というわけで、今回はTrainCartsを利用した半自動コンクリート製造機についてご紹介しました!
みなさんもぜひ作ってみてね。
次の解説記事でもまたお会いしましょう!
さいほうへいきでした。




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