どうもこんばんは、完璧にホイールに含まれる炭素を食べ尽くしたさいほうへいきです!
今回はリモダンに登場する★3公理最強の一角と名高い『テイシット・コフィン』について解説していきます!

初期実装公理のひとつでありながら、現在もエンドコンテンツでの採用数も多い超つよつよ公理なので、ぜひ中級者〜上級者の方は詳細を確認しておきましょう!
性能
『テイシット・コフィン』の性能は次のようになっています。
火属性弱点を持つ敵へ与えるダメージが+12%される。『神』特性を持つ場合、追加でダメージが+48%される。
要するに、火属性弱点と『神』特性を同時に持つ敵への徹底的な特攻というわけ。最大で+60%のダメージ強化が入るため、非常に大きなバフとなります。
ただし、火属性弱点しか持たない場合は+12%と、公理としては悲しすぎる倍率にしかなりません。それでもまあ序盤は火キャラ強化にはなるかもしれませんが、それだったら同じ★3で汎用バフを配れる『マリグナント・フラリック』のほうがよかったりもします。
逆に、すべての条件が合致した場合+60%ものダメージバフとなるため、★5公理をも凌ぐ強化となります。たとえば初期実装★5公理のひとつである『ハード・コンスティテュエント』はダメバフと会心バフもあわせると概ね+50%前後といった強化量に。
特に★5の公理は鋳造にまあまあコストがかかるため、★3ですませられるのは非常に大きいところ。
なぜテイシット・コフィンが強いのか?
では、なぜ『テイシット・コフィン』がこうももてはやされているのでしょう?
これは、リモダンの高難易度において火属性弱点と『神』特性持ちの単騎ボスとの戦闘がかなり多いからなんです。
たとえばリリース後初の期間限定高難易度でもそうですし、その後ちょくちょく更新される塔クエストでも『神』特性持ちはかなり配置されやすい傾向にあります。
恒常実装の高難易度もざっとみてみましたが、実に一割近いステージで特攻対象が配置されていました。
この公理のサイクルとして類似効果を持つ『バスター・アドプター』、『ウェインド・エレクトロン』などがありますが、それぞれ特攻対象の属性と特性が微妙に噛み合ってなかったりで採用数は控えめです。
まあ、そちらも入手性の良さもあって使われることはままあるのですが、『テイシット・コフィン』と比較すると圧倒的に使われません。実際、僕も『バスター・アドプター』はこないだのデンスデイ戦で初めて一回使ったきりですし。
まとめ
というわけで、今回はリモダン★3最強公理のひとつ『テイシット・コフィン』についてざっくり解説しました!
まだ強化してなかったら、ぜひやってみてください。マジで使えるので。
それでは、今回の記事はここでおしまいです!
さいほうへいきでした!



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