どうもこんばんは、近世からの魔法シグナルを受信したような気がしたので刀を用意しているさいほうへいきです!
今回は、TrainCartsプラグインにおけるCraftサインを解説していこうと思います!
Craftサインはその名の通り、アイテムをクラフトする機能です。つまり自動作業台の代替機能のような感じなのですが、これがあるとないとでは天と地ほどの差があるというくらいに便利です!
ぜひCraftサインの使い方をマスターしていってくださいね。
概要

Craftサインの典型的な書式はこうなります。
[+train] craft stick
この場合、このサインが適用されたレールの上をチェストトロッコが通ると、その中に格納されている木材や竹などを用い、棒を自動で作ってくれます。
レシピの指定などは不要で、材料さえ持っていれば完全に自動で作ってくれるため、非常に設定が楽ちんです。
自動作業台の時代は終わりですね。
書式
二行目にcraftと書きます。エイリアスとしてcrafterも利用可能です。
そして、三行目と四行目には作りたいアイテムの名前を書きます。
この場合、複数のアイテムをクラフトさせることもできます。たとえばこのように。
[+train] craft wood stick
この場合、原木→木材→棒、という感じで、一括でいろいろなアイテムのクラフトが可能です。
また、さらに多くのアイテムをクラフトする場合、セミコロンで区切って一行に押し込めることもできます。
[+train] craft wood;stick torch
この場合、原木→木材→棒→松明という順序でクラフトが行われます。
注意点

Craftサインには注意点がふたつあります。
まず、付近に作業台を要求すること。
意外な落とし穴なのですが、トロッコのすぐ近くに作業台がないとクラフトが行えません。できるだけすぐとなりにおいておくようにしましょう。
また、チェストトロッコの中身がいっぱいいっぱいのとき、クラフト結果で溢れるようなクラフトは行えません。
たとえば原木でチェストトロッコが埋め尽くされている時、これを木材にクラフトすると、大量の木材が溢れてしまいます。こういう場合は動作しません。
なので、適切な量だけ入れるようにするか、事前にchest inサインなどで収納しておくようにしましょう。
まとめ
というわけで、今回は非常に便利なCraftサインの使い方の紹介でした!
個人的にはサトウキビ収穫機で自動的に紙を作ったり、竹を圧縮したりといった使い方をしています。
これを使いこなせるかどうかでさまざまな装置の完成度が段違いになってくるほどのしろものだと思います。いろいろ使いたいですね!
今回の記事も、最後までありがとうございました!
ぜひまた次回にもお会いしましょう。さいほうへいきでした。




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