どうもこんにちは、近々皆さんの住んでいる世界に遊びに行こうかと思っているさいほうへいきです!
さて、つい先日ついにリモダンのバージョン2.5.05が公開されましたね!
マイナーバージョンアップに見せかけてなんか大量にステージとかキャラとか残響とかが追加されて意味分かんないことになっているんですが、まあひとまず新実装分は全部こなしてきました。
で、特に僕が今回のアプデで苦労したのが終盤ちょい手前の最高裁戦でした。
ギミックが頭おかしいレベルで複雑だったので、かなり編成をいろいろかんがえながらやりまして、この記事ではそのノウハウというか攻略法を解説していこうと思います!
ステージ情報
最高裁戦である『春は常より我らの前で』は最高裁ひとりだけのボスステージになっています。
最高裁の基礎ステータス
- HP:約8500万(3ゲージ、2000万/3500万/3000万)
- 基礎攻撃力:4200
- 基礎防御力:1250
- 基礎異能攻撃:8600
- 基礎異能耐性:1050
- 基礎速度:122
- 追加特性:『夜』『公』『神』
- 弱点:物理(x1.25)・風属性(x1.25)・火属性(x2)
- 耐性:水属性(x0.5)・氷属性(x0.5)
また凍結無効、それ以外の行動制限には基礎耐性が40%あるようです。
ボスのスキル・行動パターン
ボスの所持するスキルは次の通りです。
- 果てへと巡るすべての血(全体に1500%の必中かつ全耐性を貫通する水属性異能攻撃)
- 狂える爪(単体に130%の水属性物理攻撃。基礎確率50%で防御ダウン(15%、2ターン)を付与)
- 逆らう壁と盾(全体に80%の水属性異能攻撃、自身に防御アップ(20%、2ターン)を付与)
- 読み騙る杖(自身に異能攻撃アップ(50%、3ターン)と速度アップ(50%、3ターン)と特性『昼』『望』特効(30%、1ターン)を付与)
最高裁は一~三回行動をします。
一ターン目は初手で『果てへと巡るすべての血』を発動するのが確定です。その後は十一ターン経過ごとに再度発動します。
これは行動回数の参照ではなく、ターンの参照です。
三ターンに一度『読み騙る杖』を発動しますが、それ以外は『狂える爪』と『逆らう壁と盾』でランダムなようです。
ただし、『狂える爪』の確率は60%で、一度目の行動で発動した場合は、今のターンではすべて『狂える爪』を発動します。
特殊ギミック
ステージギミックとして次のような特殊効果があります。
- 嵐の牙(味方全体の速度-10%。速度が200を越える味方に毎ターン最大HP5%のスリップダメージ)
- 暗夜(『夜』特性を持つキャラの回避率+10%)
- バードケージ(ボスが『夜』『夢』『失』特性を持つ味方から受けるダメージ-50%、『昼』『公』『望』特性を持つ味方から受けるダメージ+25%)
- サンクシップ(ボスのHPが50%/25%/10%以下になった時、味方全体のバフを1つ/2つ/すべて解除する)
攻略法
指針
かなりギミックが多いので、かなりピンポイントに対応できるキャラや残響、公理を使う必要があります。
まず最高裁が一ターン目に初見殺しを放ってくるため、一ターン目は確実に行動を封じる必要があります。
たちの悪いことに凍結無効なうえ、他の行動制限も40%耐性があるため、どうにかこうにか確率を140%まで盛る必要があります。
一応★5D.B.B.〔イン・マイ・パレス〕や★5丸亀先輩〔キング〕などのガチガチシールド耐久を利用すれば耐えられなくもないのですが、その後の攻撃ですぐ沈む可能性がかなり高いのでできれば避けたいところ。
また『バードケージ』効果や最高裁の自己バフでかなり広範囲に特性をメタってくるため、『夜』『夢』『失』アタッカーは避けたいです。
『バードケージ』バフがあるとはいえ30%特効もキツいので、できることなら『昼』『望』を避けるか、★5ハチョウサ〔トゥルース〕などのヘイト集中持ち『公』タンクなどが欲しいです。
アタッカーは可能なら異能アタッカーがいいでしょう。若干ですが通常防御のほうが高い上、自己バフでさらに盛られるので通りづらくなります。
推奨キャラ
ギミックが死ぬほど面倒なのでテンプレ系編成が使いづらく、かなりピンポイントメタが可能なキャラを別個に編成する必要があります。
頻度は低いですがバフ剥がしもあるため、個人的には『公』アタッカー、デバッファー×2、タンクの構成がおすすめです。
アタッカー
基本的には★5ファイジェオ〔トーデスマルシュ〕や★4ロイβ〔オン・センター〕が最適解ですが、所持してない場合は配布の★4カルティベイト〔はや遠き日々〕や★4桟橋コルク〔ナイストライ!〕あたりが視野に入ります。
特にファイジェオ〔トーデスマルシュ〕は自前で基礎確率380%の鎖縛付与が可能なので、行動制限デバッファーに枠を割かずにすむのがいいですね。
またロイ〔オン・センター〕はリジェネ持ちかつ大きな自己速度バフが可能なため、『嵐の牙』ギミックをかなり無視できます。
ただ『公』特性持ちが全体的に少数なため、ない場合は『昼』『望』などでも可能です。
特に『昼』持ちでは★5ラウンドレイス〔ハロウィン〕、『望』持ちでは★5ルルン〔終ぞ時の閉じる日〕がオススメ。
デバッファー
ファイジェオ〔トーデスマルシュ〕などを編成しない場合は、必ず高確率の行動制限が付与可能なデバッファーが必要になります。
またできれば火力支援ができるといいですね。
オススメは★4朝生義亜鐘〔インヘリット〕、★5メタジャスティス〔ララバイ〕や★5デンスデイ〔リズミックス〕。
特に朝生義亜鐘〔インヘリット〕は自身も『公』持ちでそこそこ火力が出る他、敵の『昼』から受けるダメージ増加、敵の特効系バフ解除、ステージギミックでのダメージ半減とピッタリの能力持つため今回は最適解です。
また、行動制限がきちんと用意できる場合は、完全に火力支援へ振り切っても構いません。僕もそうやったしね。
タンク
一発一発の火力が大きいので、できればヒーラーよりシールダーが欲しいところ。
高頻度で行動制限と必中バフ、リジェネにガチガチバリアを撒ける★5山吹遥斗〔ジャニュアリー〕が最適解でしょう。
他にも横に『夜』特効を配れる★5藻世本相慈〔バウンド・バウンズ〕、必殺で全体全回復つきの★4Motchiy〔アップルメイカー〕もよし。
またメインアタッカーに特効対象の『昼』『望』持ちキャラを起用する場合は、★5ハチョウサ〔トゥルース〕など特効の対象にならないヘイト集中持ちタンクが有用です。
推奨残響
残響はそれぞれのアタッカーに合致したものがいいですが、できるなら耐久補助が可能なものも誰かに持たせたいです。
アタッカーにはモチーフを持たせるのが一番ですが、それぞれ特効などを配れる★5『暁より出でて消え行かぬ鳥』、★4『純然たる現の黒杖』、★4『去る昨日』がおすすめ。
耐久補助枠としては、全体に回復を飛ばせる★4『プラセオジムの楔』や★4『鮮やかな窓の外』、必殺にシールドを付加する★4『明くる日の大海』がいいでしょう。
推奨公理
公理は基本的に今回新実装の★5『アドバース・ハンチ』が最適。
ただ鋳造が終わりきれなかった場合は、次のような代替公理でも十分突破可能です。
火弱点『神』持ちということで、安定の★3『テイシット・コフィン』が刺さります。
また★4『テレストリアル・ドローバック』、★4『ワン・カウンターフェイト』あたりも無難。
あまりないかもしれませんが、アタッカーに桟橋コルク〔ナイストライ!〕を起用する際には★3『デフレクト・ザ・ハイアタス』も有効な選択肢。
クリア編成
僕がクリアしたのはこういう編成でした! ちょっと編成コストは高いですが、少し前の限定ガチャでファイジェオとニコンを引いていればそれ以外は恒常キャラなのでなんとかなると思います。
- 公理:★3『テイシット・コフィン』
- ★5ファイジェオ〔トーデスマルシュ〕/★5『雪の中で一筋の死へ』
- ★4朝生義亜鐘〔インヘリット〕/★4『正義は仮初の舞台上』
- ★4ニコン〔ニューイヤー〕/★4『プラセオジムの楔』
- ★4Motchiy〔アップルメイカー〕/★4『明くる日の大海』
ファイジェオがメインアタッカーで、亜鐘とニコンで支援しまくるハイパーキャリー構成ですね。
これだけでもまあまあターンを消費したんですが、割と安定して勝てたと思います。
まとめ
というわけで、今回は新イベントの最高裁戦の攻略を徹底解説しました!
しっかり対策さえすれば案外そんなに厳しいステージでもないので、ぜひやってみてください。
では、今回の記事も最後までありがとうございました!
さいほうへいきでした。



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