どうも、最近スタンガンより強烈な電流が流れていないさいほうへいきです!
これまではブログ執筆者向けに、HTMLタグや見出しなどの設定方法を紹介しましたね。


今回は直接の記事執筆についてではないのですが、記事のカテゴリーとタグについて解説していこうと思います!
記事をまとめるにあたって非常に役に立ち、読み手からしても分かりやすさが格段に向上する機能なので、ぜひ最後まで目を通してみてください!
カテゴリーとは?
カテゴリーは、それぞれの記事がどのようなことについて書いているのかを分けるものです。まぁ、そのまんまカテゴリーですね。

たとえば卵のブログだと、『日記・報告』『自己紹介』『ゲーム』『技術系』など、計十種類があります。ちなみに昔はちょっと少なかったので、また必要に応じて増えるのかもしれません。
ここでは例に、『日記・報告』カテゴリーの記事ページを見てみましょう!

こんな感じで、卵のブログに投稿された記事のうち、『日記・報告』カテゴリーがつけられた記事だけが一覧表示されます。
カテゴリー機能というのは、このように記事の種別をわかりやすく分類することができるんですね。
ちなみに、それぞれの記事のページ下部にカテゴリー、タグがまとめて表示されるようになっています。似たような記事が読みたくなったら、ぜひこちらを覗いてみてください。

カテゴリーの設定方法
簡単です。記事編集画面を開き、下のほう(PC版だと右)にある『カテゴリー』という欄から選択するだけです!

必要なカテゴリーをチェックして更新するだけで、すぐにその記事をカテゴリーに含めることができます。
なお、この時、カテゴリーは二つ以上チェックできることにも留意しておいてください!
どちらにつけるのがいいんだろう……と思ったら、ふたつやみっつのチェックを入れても構いませんよ。
とはいえ、SEOの観点、それからなにより分かりやすさの観点から、多くてみっつ程度にとどめておきましょう。
『未分類』カテゴリーについて
カテゴリーを設定しなかった場合、自動的に『未分類』というカテゴリーが設定されるようになっています。
現時点での『未分類』ページはだいたいこんな感じですね。

未分類カテゴリーになっているというのはつまるところ、カテゴリーを適切に設定できていないということになるわけです。
しかしながら、まぁ、カテゴリー設定は必須ではありません。
気が向いた時にカテゴリーを設定してみるのもいいかもしれませんね。僕もたまにカテゴリーの設定忘れるし……。
タグとは?
次はタグ機能の解説です!
タグ機能はカテゴリーと似たようなもので、記事にどんなことが書かれているのかを端的にまとめ、似たような記事を紐づけることができる……のですが、こちらはカテゴリーのさらに下位分類のようなもの。
管理人があらかじめ決めた十個のカテゴリーから選ぶのではなく、タグの場合はユーザーが好きなタグを作ることができます!

たとえばこの『忘却の彼方に花色の風を』という小説ですが、複数記事に分けて投稿されているのをすべて『忘却の彼方に花色の風を』タグでまとめてあります。


それぞれのカテゴリーは『物語系』で、さらにそのタグで小説タイトルごとに分けているわけですね。
他にも、小説だと『あの静けさに淡蒼の風を』、カワイくんの『カワイ冒険記』などなどが存在しています。
タグの設定方法
タグもカテゴリーと同じように、記事編集画面からパパッと設定ができます!
ただしタグはそれぞれのユーザーがつくれるので、当然けっこういろいろな種類があります。そのため、タグ名を入力していく方式になっています。

なお、『よく使われているタグから選択』を押すと、現在ブログにあるタグがすべて一覧で表示されるようになっています。
次に詳しく解説しますが、タグ被りを避けるためにも一度、必要なタグを探してみるのがよいでしょう。
タグがかぶってしまう?
タグというのは執筆者の自由入力です。そして卵のブログには、たくさんの執筆者がいます。
というわけで、もしかすると違う名前で同じ意味のタグが無駄にふたつ以上できてしまうかもしれません。
現時点では目立った分離などはないようですが、いちおう気をつけておくのが良いかもしれませんね。
まとめ
というわけで、今回は記事のカテゴリー、タグについて紹介しました!
ぜひこの記事の内容をブログ執筆に役立ててみてください!
では、今回はここらへんで。さいほうへいきでした!



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