皆さんどうもおはようございます、太陽系って本当に存在するのか訝しんでいるわけではないさいほうへいきです。
今回は記事のタイトル通り、『TrainCartsプラグインが導入されていてもトロッコエレベータは作れるのか?』という検証をしていきます!
地味に利便性の高い上下移動装置なので作れるかどうかはそこそこ気になりますよね。
ではどうぞ!
トロッコエレベータ
まず、今回設置したいトロッコ式のエレベータはだいたいこういうものです。

上下移動の手段として非常にわかりやすく、上の階のトロッコに乗り込むだけです。トロッコはそこに設置されているはしごに引っかかるため、落下することはありません。
じゃあなぜTrainCartsが導入されているとこれができるか怪しいの、といいますと、実はTrainCartsにはハシゴを垂直方向のレールとして利用する機能があるためです。

つまり、引っかけるはずのハシゴをレールとして認識してしまえば、すーっと通って落下してしまうのではないか、ということですね。
検証してみた!
というわけで、考えるよりもまずは動こうということで実際に装置を作ってみることにしました。
大雑把な形を整えた後、ハシゴの上に仮ブロックとレールを置き、トロッコを配置。

そしてその仮ブロックを破壊すると……

すり抜けてしまいましたね。
というわけで、この方法だとトロッコ式のエレベータは作れないようです。
むりやりトロッコエレベータを作るには
ところが、実は無理矢理実装する方法が一応存在します!
というのも、TrainCartsは『TrainCartsの特殊な動作をするトロッコ』と『バニラの物理法則を適用するトロッコ』とを区別して管理しています。そのため、後者としてトロッコを召喚することができたなら垂直レールの機能が適用されなくなり、バニラ通りのトロッコエレベータが製作できるというわけ。
しかしこのバニラトロッコを召喚する方法というのが地味に手間です。
方法はふたつあり、『TrainCartsの権限がないプレイヤーがトロッコを設置する』か、『ディスペンサーで吐き出す』こと。
権限管理はそもそもOPにしかできないので、一時的に自分を対象に取れるのであればそちらが楽ですが、一般市民の場合はディスペンサーでトロッコを吐き出して設置というやや面倒な工程が必要になります。

とりあえずこれを起動すれば設置はできます。

そして仮ブロックを破壊してやれば、トロッコはハシゴに引っかかります!

完成。
これを右クリックすれば通常通り乗り込むことができますし、降りたい階に降りることができます。
ただし、わざわざディスペンサーの配置が必要なため、誤ってトロッコを破壊してしまった際は、場合によっては壁を一度壊す必要が出てくるなど、メンテナンスもやはり面倒だったりします。
代替手段
こういう面倒なことをしたくない場合は、TrainCartsのElevatorサインを利用することが代替手段として挙げられます。こちらは上下移動に特化したサインで、いい感じにテレポートが可能です。
プラグイン機能を利用したテレポートのため、階と階の間がどれだけ離れていてもスムーズに移動できます。基本的にはこちらを上位互換として見てもいいでしょう。
もしくはかさばりはしますが、ボートを使うのもいいかもしれませんね。
まとめ
今回は、TrainCartsプラグインが導入されていてもトロッコエレベータは作れるのか?という記事でした。
一応可能ではあるというのが今回の結論ですが、やはり面倒なのはしかたがありません。がんばりましょう。
それでは、今回の記事もここまで。また次の記事もよろしくね。
さいほうへいきでした!



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