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[✓”プランジャーソルジャー”に接続しました。]
メグ「…あんたこんな戦場で何見てんのよ?」
(ソルジャーの持っているタブレットを指差す)
プランジャーソルジャー「え?いい絵だよ。」
「なるほど、つまりそういう事、ね?」
「違うわ。」
(爆発音)
「にしてもうるせぇな…」
…
(金属同士が激しくぶつかり合う音)
アイアングレイブ「…カスの生命体共が作ったゴミクズの癖に…」
「俺は何故、苦戦している?」
メカクマ「なんでやろか。その生命体君に聞いてみよか。」
(肩の砲台からエネルギー弾が放たれる)
「遠慮する、ゴミにゴミの事聞いたって意味がない。」
(弾丸を弾き、右腕のすごく強そうなキャノン砲をチャージする)
「まぁそうだよな。何も考えずにただ侵略するだけのバカタレ共には理解できないよな!!」
「うっせぇな、これ喰らって死んどけカス。」
(発射)
「馬鹿じゃないの?」
(なんと所持している剣で弾を受け止めた!)
(そして爆発が…起こらなかった。)
「は?」
「そういうとこだよ。お前が勝てない理由ってのは。」

(弾のエネルギーが剣全体に行き渡り、赤く発光する)
(まぁ防げば何ともないだろう…)
(シールドを展開しようとする)
(後方から何者かが腕を掴み妨害する)
「!?!?!?」

(後方にはだいぶ負傷したテレビタイタンがいた)
テレビタイタン「私 久しぶりです」
「それは本当です?」
「ソカモナ!!」
(コアからすげー紫なレーザーを放ち、攻撃)
「誰かは知らんがナイス。」
(剣を思いっきり振りかぶり、すっごい真っ赤な斬撃をアイアングレイブ目掛け放つ。)
「どわーw
(両剣で斬られ吹き飛ばされる)
「雑魚が抗いやがって…」
「…待て待てま-
(即座に両剣を構えて防御の構え)
ドカドカドカドガァーーーン!!!!
…
(アイアングレイブがドチャクソ負傷した状態で立ち上がる)
「…エネルギーを吸収し、斬撃として放つ剣か…」
「まだ生きてんの?タフだね〜…」
「面白い…!」
(音を立てて消える)
「報告にあった高速移動…」
「突撃してくる方向を予想するに…こっちか!」
(左腕のシールドをだいたい南南東の方角に向けて展開)
(鈍い衝撃音)
「…何故!?」
「ほら、今年の節分の恵方巻食ってる時に向く方角って南南東だろ?」
「…だから。」
「この星の行事のことなんざ知らねぇよ!!!」
(キャノン砲チャージ)
「エネルギー足りるかな…」
(ゼロポイントが放ってそうなエネルギーを右腕に纏う)
「何だそr-
「いっぺんくたばれ!!!!!」
(右腕で全力で殴り、アイアングレイブを吹き飛ばす)
…プシュー…
「だぁーっくそ、裂け目のエネルギーが底を尽きた。」
(岩壁に吹き飛ばされる)

(突如、鉄ノ墓標の脳内にて、あるタイタンの姿が浮かぶ。)
「…似ている…」
「あの時俺を打ち倒した…あの憎きあいつに…」
「見た目だけじゃない…力も、戦い方も…」
(起き上がる)
「…そうだ、こいつだ…」
「こいつが存在しなければ、俺は今頃…」
「何ブツブツ喋ってんだよ、商品価値もなさそうなキモ魚。」
「こっちはやることが溜まってんの。分かったら…」
(剣をアイアングレイブに向ける)
「さっさと死んでくれねぇかな?」
「…俺は死ってのを体験したことがないからよ…貴様が先に手本を見せてくれるかな?」
(両剣で斬りかかる)
(さっきより早い!)
(咄嗟に剣でガード)

「ここで貴様は確実に潰す!!!」
(突撃の衝撃で、メカクマの一部装備が破損する)
「無駄な抵抗はよせ、お前は俺に勝てるはずが-
「テメェ誰に口聞いてんだよあぁ!?」
(ショルダーキャノンで攻撃、距離を取らせる)
「距離を取ったから何だぁ?また接近するまでだ!」
「キリがねぇな…」
…
「…そういえば、シャドーは?」
「あいつは…確かゼロポイントの欠片とやらがこの近くにあるとか言って、飛んでったわね。」
「ゼロポイントの欠片?それなら俺この近くで-
(爆発音、何か近くに着地する音)
「何だ今の!?」
(爆炎の中から何者かが歩いてくる)
???「…誰か今、俺の探し物の話でもした?」
「俺らはお前が誰かも知らないんだが、マジでお前は何が目的なんだ?」
「バカメラ、あいつ誰」
「知らん。」
「プランジャーソルジャー、君の話はよーく聞いている。」
「君の部隊、たった3人でアストロの軍勢を退けたそうだね。」
「そしてメグ。プランジャーの部隊の内の一人。」
「…お前には全く惹かれない。戦闘能力こそ優れているが…」
「んだと今何つったよあぁ!?」
(レールガンクロスボウを撃つ)
「面白い武器は持っているがね…」
(剣で弾く)

(緑色のスパークを出しながら浮遊する)
「ただ、利用価値はありそうだ。」

(二人が構える)
「…俺に続け。」
(トゲ付きプランジャーを両手に持った状態で走り出す)
「指図すんなよ!」
(ニーキャッパーを構え、走る)
「なんで分かんないのかな。その行動が無駄だってこと。」
(剣に緑色のエネルギーをチャージし、斬撃を飛ばす)
「無駄ってなんだぁ?」
(ジェットパックを使用し浮遊、そのまま回避)
「なら無駄について今教えて-
(トゲ付きプランジャーが飛んでくる)
「うおw」
(ショットガンから緑色のエネルギーの籠った弾を撃ち、それを弾く)
「これでも喰らっとけや!!」
(背後から急接近、ニーキャッパーを思いっ切り振りかぶりぶつける)
「どわーw」
(少し怯む)
「ニーキャッパー…電気やら色々なエネルギーを込めて火力を底上げしてる金属バットか。」
「君、”武器”は面白いね。」
「くたばれっ!」
(ジェットパックで急接近、そのまま蹴り飛ばす)
「ホーン」
(即座に受け身を取る)
「…君はやはり、存在そのものが面白い…」
「キモ」
「キショ」
「黙れカス共。褒めたらすぐこれだよ。」
「今のは褒めじゃ-
(背後に突然出現)
「会話に意識が行き過ぎ…」
(ブレードで全力で斬り伏せる)
「グオッ」
(吹き飛ばされ、岩壁に飛ばされそのまま機能一時停止)
「プランジ-
「二人目。」
(攻撃しようとする)
ドガァァァン!!!
「…厄介なのが来たねぇ…」
「プランジャーの部隊の一人、シャドー…」
…
「随分と大暴れしたようだな?」
…
(場所は戻り、タイタンの交戦地点)
「…んで、いつになったらくたばんの?」
「さぁ?いつだろうなぁ?」
(キャノン砲のモードを”レーザーモード”に変更し、高出力の赤いレーザーを放つ)
「またか。」
(剣でガード、エネルギーの吸収開始)
「そういう吸収系の武器のデメリットは…」
「あまり多く吸収できないこと。」
「それが狙いかっ!」
(離れようとする。)
「対策済みだ。」
(アイアングレイブの自立飛行が可能なレーザー砲が妨害する)
「うおおやばいやばいやばい」
「そのまま くたばれっ!!」
ウォータークーラーセミタイタン「Sup guys」

(新たに拾ったデストラクタの残骸に、新たな装備を付けている)
「は?」
「イカしてるだろ。とりあえず邪魔するで。」
(青いレーザーをアイアングレイブに撃つ)
「さっきより威力が上がってはいるが…」
(キャノン砲のレーザー照射を一度止め、セミタイタンに撃つ)
「はいはい。」
(回避しながら、特殊なエネルギー弾をデストラクタコアから放ちキャノン砲にぶつける)
「こんな物に何の意味があると?くたばれっ!」
(両剣で斬りつける)
「おーっとっとっとっとっ…」
(少しバランスを崩し、一度地面に落ちる。壊れてはないっぽい。)
「さて、終わりだ!」
(キャノン砲を使用する)
(…不発)
「え?」
「お前はようやった。」
(オーバーチャージされた剣のエネルギーを全開放し、巨大な斬撃を放つ)
「だから何だよ?避ければ-」
(紫色のレーザーがアイアングレイブに照射、回避行動に失敗する)
「また貴様か…!」

「死にかけだと思って放ったらかしにしたな。」
「馬鹿が。」
「このっ鉄屑-
…
ドガァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!
…
「…ハアッ…」
(ありえんぐらい損傷しまくっている)
「詰めが甘いんじゃクソロボ…」(既視感のあるセリフ)
ドシャッ(なんか刺さる音(既視感))
「ッ…!ざっけんなや…」(既視感のあるセリフ2)
(エネルギーが練れん!)(既視感のあるセリフ3)
「ドブカス……がぁ!」(確 定)
(機能が停止する音)
「…これで、デカいのは片付いたな。」
「誰も傷ついてない。」
「そりゃあ良かったねぇ?ええ?」
「そうだね…まさかこの近くに傷ついたやつなんかいないよね…」
「…んだよ?なんか文句でも?」
「別に?」
(上空で異音)

(アストロの雑兵が出現)
「アイアングレイブの撃破が確認された。」
「交戦により奴らは疲弊しているはず。今がチャンス。」
(続々と機体が出現)
「お前らまだやれるか?」
「行けるね。」
「ここに誰がいるか当ててみて。」(は?)
(三者が構える。)
…
…
…
「…んあー、頭痛」
「ここどこすか」
「…ちょっと待て、マジでここどこだよ」
…
「廃モールっぽい感じがするが…」
「…ん、何か落ちてら、何処かわかるかも。」
「えー何々…」
…
「……ユメモール?」
(顔を上げる)

「…………」
「………動く足場の配置キモいな。」
…
[次回の戦場は”ニューヨーク”を予定しています…]
エピソード3、終わりです。
ユメモールの画像だけ面倒くさくなってAI使いました。許せ。
許さないなら殴る。
ではでは、鶏卵でした。

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